カテゴリー「空」の54件の記事

2022年12月 5日 (月)

秋晴れの県民の森にて

11月の、とある秋晴れの朝。

雑誌『子供の科学』についている、よく飛ぶ飛行機を切り抜いて作製した飛行機を飛ばしに、県民の森を訪ねました。

 

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発進! D800 AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

 

その昔、よく飛ぶ飛行機の冊子が全6巻で販売されており、友達が持っていました。

うちでは、切ったらおしまいになる本はダメ、と買ってもらえなかったので、当時憧れていたものでした。

それを、自分の子が楽しんでいるというのは、なんか不思議な感覚ですね。

 

 

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2022年12月 3日 (土)

岐阜基地航空祭

11月13日

8月のブルーインパルスの練習の際、思ったほど楽しめなかったので、航空自衛隊の岐阜基地航空祭に申し込んでみました。

自衛隊写真大好きな会社のIKDさんの先導のもと、見学に行ってまいりました。

 

天気予報は残念ながら雨・・・

しかし、幸いにもイベント終了のお昼までは何とか持ちこたえてくれました。

 

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べーパーが見たかった! D800 TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD(Model A035)まあまあトリミング

 

とにかく私が見たかったのは、戦闘機が雲を引いて飛ぶところ。

青空は見れなかった一方で、高湿度条件でべーパーはガンガン出てくれました。

 

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べーパーでまくり! D800 TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD(Model A035)まあまあトリミング

 

そして、曇っていると結構バーナーがきれいに写りました。

 

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SilkyPixで強調 D800 TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD(Model A035)まあまあトリミング

 

F-2やF-15のエンジン音も迫力も、ブルーインパルスのT-4とは全く違ってすごい。

 

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異機種大編隊 D800 TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD(Model A035)まあまあトリミング

 

雲があったらあったで、レタッチ次第で空に表情を作ることはできますね。

 

次男も大満足の見学となりました。

 

 

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2022年11月 6日 (日)

市展に向けて過去の写真を振り返った 7月に雨を撮ってみる

さらに続きます。

 

今年も日本各地で大雨の被害がありました。

大雨は嫌なものです。

 

けれど、個人的には夕立的にザッと降る土砂降りはちょっと気分爽快だったりします。短時間ですしね。

 

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打ちつける雨 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR(けっこうトリミング)

 

 

 

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2022年11月 2日 (水)

市展に向けて過去の写真を振り返る 5月古墳と新名神

同じく5月。

将軍塚古墳群から、建設中の新名神高架橋を望みます。

 

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夕日に輝く高架橋 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

今はもっともっと伸びていると思いますので、この風景は今年限り。

完成すればとても便利になること間違いないのですが、『変化』とは少々の寂しさを伴いますね。

今後はこちら側から古墳を眺めると、必ず巨大な人工物が映り込んでくる…。

 

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D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

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2022年10月31日 (月)

市展に向けて過去の写真を振り返る 5月将軍塚古墳群

明日から11月。

まず、栗東市美術展覧会の審査結果が公表されます。

何を出品したかはひとまずおいといて、過去の撮影を振り返ります。

 

5月。

私の近所のお気に入りの風景である、将軍塚古墳群(の馬塚古墳)。

田植え後の水鏡を。

 

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夕暮れ時のお散歩 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

夕焼けの色がいまいちだったので、SilkyPixのお力にすがって色を調整しています。

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D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

背後の高圧電線と鉄塔さえなければ、もっと自由度の高い撮影ができるのですが・・・

ほんと滋賀南部の送電線は無秩序に広がっていて嫌いです。

 

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2022年9月26日 (月)

市展に向けて過去写真を振り返る 8月のブルーインパルス

今年も芸術の秋、市展の秋がやってきました。


この1年を振り返ってみても、なかなか良い写真がありません。


まずは・・・


8月6日のブルーインパルス(前日の予行演習)


 


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竹生島と D800 TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD(Model A035)


 


滋賀っぽい写真を撮るなら箱館山スキー場しかない!ということで撮った一枚。


残念ながらこの日は雲が低く、伊吹山見えず、ブルーは湖上ばかり飛ぶ、晴れてない、など条件が整いませんでした。


 


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最後にサービス? D800 TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD(Model A035)


 


それでも最後にメイン会場上空を旋回してくれ、前回見れなかった次男も大喜びでした(彦根の時は体調不良)。


この写真ではちょっとつらいか・・・。


 


 

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2021年9月22日 (水)

秋の色 将軍塚古墳群 その2

将軍塚古墳群。

何度も撮影に足を運んでいるといろいろ考えさせられます。

昔から洪水の多い大戸川ぞいにあってよくぞ消滅せずに残っていてくれたと思います。

ここだけではなく、大戸川流域にはいくつか古墳群が存在しているようで、比較的しっかりと石室が残っています。

 

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D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

 

きっと川を通じて大昔から人の多く住む場所だったんだろうな・・・と想像は膨らみます。

滋賀に越してきて20年以上が過ぎ、本当に歴史深い土地だと思わせられるのですが、それはやはりこういう時代から始まっているのでしょうね。

いきなり天智天皇や聖武天皇が何もない所に大津京や紫香楽宮を作らないでしょうし、良弁上人が金勝寺の建立するのに金勝山を選んだのにも理由があったはずで。

 

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残照のころ D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

 

妄想を膨らませていると、滋賀も私の好きな奈良となんとなく同じ香りがするような気がしてきます。

 

 

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2021年9月20日 (月)

再建を果たした”うちの寺” 法輪寺

かつて日本最古の三重塔として国宝指定されていた、法輪寺三重塔。

昭和の戦時中に落雷で焼失したものの、斑鳩の里の人たちの”うちの寺”の再建に親子2代にわたるご住職、作家の幸田文さんらの尽力によって再建を果たした、法輪寺三重塔。

 

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法輪寺三重塔 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

あの薬師寺の金堂や西塔の再建を棟梁として手掛けた西岡常一さんによるものであり、きっとこれから1000年続いてくれるに違いありません。

 

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法輪寺三重塔と秋の空 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

まだ学生だった私がこの道を歩いたのはもう25年も前のこと・・・久しぶりの訪問でやっぱり奈良が好きだなあと思った次第です。

今回は中宮寺の『50円切手』弥勒菩薩に会えなかった(このご時世で拝観停止中)こと、また斑鳩へ足を運ばねばなりません。

 

 

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2021年9月19日 (日)

日本最古の三重塔 斑鳩三塔と秋の空

私は『いかるが』という地に深い縁があり、勝手に斑鳩の里とか聖徳太子に親近感を抱いています。

正確には斑鳩ではなく、鵤なのですが・・・。

写真美術館で拝見した入江先生の作品の被写体、日本最古の三重塔、世界遺産、法起寺。

 

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稲穂と法起寺 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

美術館では夕景のススキでしたが、ここでは稲穂を前景に。

背景となる西側の空は、残念ながら雲の具合が良くありませんでしたが、完全に秋の空。

 

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最古の塔 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

1200年も前に都は京都へ行ってしまった、だからなのか何なのか判りませんが、京都の古寺とは全く異なる時間の流れ。

今回はこんな気持ちがとても感じられる小さな古寺ばかり選んで巡っていました。

 

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境内の池に D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

斑鳩三塔と言えばもうひとつ・・・(法隆寺はパスしました)。

 

 

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2020年10月20日 (火)

錦繍の爺ヶ岳 ~夕暮れと夜を楽しむ~

普段の山行では、夕暮れの撮影タイムをしっかり確保するため、晩御飯は自炊が基本でした。


が、今年は自炊禁止。食事は17時~。日没は17時30分。どうするか?


食堂入り口ではほぼ先頭に並び(といっても少ない人数ですが)、10分以内に食事を終える。


 


日没までの低い日差しは、食事前にきちんと楽しみました。


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チングルマの群落が夕陽に輝く D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


扇沢から時折湧き上がる雲の変化を楽しみつつ、その間に綺麗な南斜面が楽しめました。


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紅葉で燃え上がる斜面 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


 


そして、パーティションで仕切られた食堂で夕ご飯をかきこみ、再び小屋を飛び出ました。


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扇沢の雲が乗り越え始めた D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


 


撮影ポイントについたときには、太陽は既に立山の向こう側でしたが、雲海、剱岳、滝雲と変化のある夕景に出会えました。


残念ながらこの後すぐ、滝雲は私のいる場所も覆いつくしてしまいました。


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大町と南の星空 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
露光時間10秒×60枚を比較明合成


 


しかし、就寝前(消灯は20時15分)、雲は切れ、中秋の名月が輝く夜空がのぞきました。


ほぼ満月の星空には期待していませんでしたが、月夜の山の風景はそれはそれで綺麗です。


 


 

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