カテゴリー「滋賀」の298件の記事

2024年1月15日 (月)

年の初めは綿向山 その2

綿向山の登山道は、7合目から上は周囲もとても気持ちの良い自然林ですが、そこまでは延々と植林地帯を歩きます。


基本、薄暗くて”気持ちよく歩く”イメージはないのですが、ところどころ朝日が彩ってくれました。


 


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整然と並ぶ Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II


 


日が射すと、光芒が現れたり、一点だけ緑が輝いたり、まぶしかったり。


 


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朝日に若木の緑が輝く Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II


 


けれど、上を見上げると薄暗い。囲まれている感じ。


 


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見上げると Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II


 


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植林と自然林の境目はちょっと気持ち良い Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II


 


この植林帯、閉鎖後には全く違う雰囲気になっているかも、と思うと、普段カメラを出さないようなところでたびたびシャッターを押してしまいました。


 


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2024年1月14日 (日)

年の初めは綿向山

1月5日

毎年、子供たちと登っていた年の初めの山登り。

今年は誰も付き合ってくれませんでしたので、ちょっと遠出(といっても十分近いですが)してみることに。

 

うまくいけば樹氷、霧氷に出会えないかと、綿向山に登りました。

残念ながら結果は出会えず。

 

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一本で頑張る Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

その代わり、綿向ブルーを稜線のブナとともに楽しむことができました。

 

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枝ぶりが良い Z6II AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED and FTZ II

 

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気持ちの良い稜線歩き Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

当初は、初めて訪れる山&単独で積雪登山に抵抗があったので、今回は雪がないのを知ったうえで登ったのですが、7合目まで非常に登りやすくて、悪天候でさえなければ大丈夫そうだと実感しました。なんで今まで来なかったんだろう・・・。

ただ、今年の4月から植林の伐採のため当面(2年?)閉鎖とのこと、せっかく良い山を知ったのに、すぐにお預けとはつらい。閉鎖前にぜひとも真っ白い綿向山も体験しておかねば・・・。

 

山行記録 ⇒ YAMAP

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滋賀の冬晴れ

1月14日

 

夜明けに車を走らせ、比良山系が赤く染まる瞬間を見にいってきました。

 

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モルゲンロート Z6II AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR and FTZ II

場所は、大昔の記憶をたどり、過去に星を撮った場所へ。
D200バージョン ⇒ コチラ
D700バージョン ⇒ コチラ

もうちょっと琵琶湖大橋周辺が暗くて街灯が見えるイメージでしたが、想像通りにはいかないもんです。

 

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2023年11月15日 (水)

鈴鹿の奥座敷 イブネ その3

最後の一登りを終えると、山頂は一面のコケ。

 

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台地を歩く Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

こんな景色が身近にあったとは・・・。

ヒルが嫌だからと敬遠していてはもったいないですね。とはいえ、ヒルの活動期は遠慮させていただきますが。

 

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これが見たかった Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

往復距離17kmはまあまあしんどいですが、いいところを知ってしまいました。

空と、ブナの表情が違う日に再訪したいところです。

 

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リンドウ 多分 Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

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2023年11月13日 (月)

鈴鹿の奥座敷 イブネ その2

イブネへは、歴史ある千草街道から登りました。

歴史好きとしては、織田信長を狙撃した杉谷善住坊が隠れた岩がある、というだけでたまらないルートです。

実際は、その千草街道は紅葉の真っ最中で、とても気持ちよく登ることができました。

(本当は、距離が長くてかなり疲弊してしまいましたが)

 

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千草街道を歩くKB氏(帰路) Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

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月並みですが赤と黄 Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

 

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2023年11月12日 (日)

鈴鹿の奥座敷 イブネ

11月4日

 

鈴鹿はヤマビルが出ることから長らく敬遠していましたが、どうしても行ってみたい場所が出てきました。

イブネ。

 

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イブネに向かって最後の一登り Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

以前訪れた御池岳と似て(地質は全く違いますが)頂上台地があり、なんとイブネの場合は台地が苔でおおわれているとのこと。

コケ好きとしては行かざるを得ません。

 

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誰が作ったか、一番イブネらしい標識 Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

山行記録はYAMAPで⇒コチラ

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2023年11月 3日 (金)

収穫の秋 金勝の秋

息子がキノコ散策に同行してくれなくなった今も、山を歩くと足元が気になって仕方がない私。

5シーズン目となる今年、初めての出会いを得ました。

 

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アキノギンリョウソウ または ギンリョウソウモドキ
Z6II TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F004) via FTZ II

 

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アキノギンリョウソウ または ギンリョウソウモドキ
Z6II TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F004) via FTZ II

 

光合成しない植物ということで、一度見てみたかったギンリョウソウ(モドキ)。

いつものキノコチェックポイントで出会うことができました。

 

しかも、てっきりギンリョウソウだと思っていたら、秋に出るのは少し種類が違ってギンリョウソウモドキ(アキノギンリョウソウ)だそうで。

 

 

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2023年11月 1日 (水)

第62回滋賀県写真展覧会

県展にチャレンジ。

 

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入選『我が家使節団巡行』

 

Seisetsu_s
入選『晴雪』

 

3作品応募し、2作品が入選となりました。

 

今年、いろいろとご縁がありまして、野洲にある写真の会に入る機会を得ました。

そこでは、展覧会への出品を重視しており、指導を受けながら出品した次第。

そのため、山とか風景とかに偏りがちな私の視点とはかなり違うところからご意見をいただくことができました。

自分の考えだけなら『我が家~』は出さなかっただろうと思います。

 

 

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2023年9月26日 (火)

倒木の上の苔の森 キノコも撮る

結果として、雨が続いたわりに、キノコ撮影は大変な不作でした。

紫色とか、オレンジ色、赤、黄、白、予想していたものにほとんど出会えませんでした。

が、それぞれ存在感のあるキノコはしっかりと確認しました!

 

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定番のシロオニタケ 幼菌がいいです Z6II AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED and FTZ II

過去数年の例からは、もっとたくさん出会えると思っていたのですが、今日はたった2本。ただ、幼菌はいいですね。

 

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キツネノハナガサ Z6II AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED and FTZ II

 

キツネノハナガサ、この可憐な立ち姿がとても好きです。

以前見つけていた場所以外にも、いろんな場所で見ることができたのが収穫でした。

 

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どなたかは存じませんが可愛い Z6II AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED and FTZ II

 

枯れ枝の先端に、1センチ程度の小さなキノコ。

しっかり子分もつれていてとてもかわいい。

 

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ソライロタケ、会えてうれしい Z6II AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED and FTZ II

 

2本だけですが、ソライロタケに会えたのは良かった。

緑の茂みの中に、ひっそりと青色。

 

もう少し早めに見に行くべきだったのかな。。。

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2023年9月25日 (月)

倒木の上の苔の森

雨が続く9月、これはキノコチャンスです。

 

そもそも、うちの長男がキノコに興味を示したことから私のキノコ撮影が始まったわけですが、最近は長男の同行有無に関係なくなってきました。

さて、行先は勝手知ったる金勝アルプスのふもとの森。

何年か通ううち、どんなキノコがどの辺に出るか、予想できるようになってしまっておりますので、予想ポイントのチェックに行ってまいりました。

が・・・結局、一番印象に残ったのは、苔むした針葉樹の倒木の上の光景でした。

 

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倒木の上の苔の森にヒメカバイロタケ Z6II AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED and FTZ II

苔から伸びた髭のようなものが覆う倒木の上に、キノコが顔を出しているのが、まるで小さな森のようでした。

 

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針葉樹の赤ちゃんと、小さな小さなキノコ Z6II AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED and FTZ II

 

倒木の上に新たな木の芽が生えていて、世代交代を感じながら撮影していると、ここにもキノコ。

 

もうキノコそっちのけで、しっかり三脚を据えて苔の森撮影でもアリだなと思ってしまいました。

 

 

 

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