2020年5月19日 (火)

うちの運動不足解消の定番 金勝周回

3月15日のことでした・・・

 

3月の頭からいきなり小学校が休校になって戸惑っていたころ。

これがまさか3か月も続くとは思っていませんでしたが、予定外の休日が続く子供たちを連れて金勝を周回。

天狗岩線谷ルートから稜線にあがり、鶏冠山を回って帰る変則コースにしました。

 

D84_3491s
谷ルートを登る姿も手慣れたものに…

 

今回のもう一つの目的は、長男の新しい登山靴のデビュー。

どんどんとサイズが大きくなってきて、今回いよいよ子供用を卒業してレディースモデルに手を出しました。

しかも、訳アリ品(汚れあり)でGORE-TEX靴が格安で。

かなり快適なグリップだったようです。

 

D84_3500s
いっちょまえにmontbell

 

この頃はまだ、行動自粛についてもまだまだ意識が低い時期でした。

桐生の駐車場もほぼ満車状態で、天狗岩のベンチも『三密ですよね?』状態でした。

(ベンチはさすがにスルーしましたが・・・)

 

D84_3514s_20200519222501
いつもの場所でいつものポーズを  

 

 

にほんブログ村 写真ブログへ

 

 

 

 

| | コメント (0)

2020年5月15日 (金)

暖冬でもなんとか雪と戯れた 雪の金勝

2月9日にやっていたこと・・・

 

ダイヤモンドプリンセス号の新型コロナ集団感染が明らかになってきたころでした。2月9日、会社の若手についてスキーに行くための準備運動として金勝に。

が、この日は珍しく雪降りの朝でした。

 

D84_3109sps
登山道入り口のため池もよい雰囲気に D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

いつもの風景は一変し、なかなかいい雰囲気の山に変貌していました。

 

D84_3128sps
いつもの展望ポイントから天狗岩 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

展望の効くところまで行ってこの日は終了。(昼からお出かけでしたね)

 

そして2月15日、無事に妙高高原を楽しんできました。

2月の妙高高原とは思えない雪の少なさ、春のようなシャバ雪でしたが・・・。

 

D84_3383trims
調子よく滑る私 by TK氏 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

なんだかんだ言って調子よく滑っている雰囲気を醸し出している写真を撮ってもらいましたが、昔に比べればすぐに立ち止まってハアハア(いや、ゼエゼエ)していますね・・・。

カメラを背負って滑るのはやめられませんが・・・。

 

 

 

にほんブログ村 写真ブログへ

 

 

| | コメント (0)

2020年5月12日 (火)

瑞々しい季節になりました

緊急事態宣言で仕事は在宅勤務になり、連休も巣ごもりし、春の盛りなのに鬱々とした気分が続きます。

 

が、確実に季節は移ろい、景色は変わります。

農家の皆さんはしっかりと春の風景を見せてくれました。

 

D84_3849sps  
D800 TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD(Model A035

 

さて、5月も半ばからは一部で外出自粛等の制限の一部緩和が行われそうな気配ですが、ここに至るまでの短期間に私たち国民の意識はずいぶん変わってきたなあと実感します…。

写真で振り返ってみると…。

 

にほんブログ村 写真ブログへ

 

| | コメント (0)

2020年1月 5日 (日)

年の初めに金勝寺除夜詣

2020年が明けました。

私のデジタルカメラライフのスタートと共に開設した拙ブログも、はや15年目に入ります。

ニコンD200からスタートし、2008年のD700、2012年のD800と進化してきましたが、この期間の半分はD800で頑張っていることになります。

 

銀塩時代にはマニュアルフォーカスに手動フィルム巻き上げで間に合ってきた身にとって、『買いたい!!』と思わせるモデルがなかなか出てきません。

技術が成熟してきた証なんでしょうけれど、D700の高感度やD800の高画素のようなワクワクする革新を期待します。

最近は『D800以上のスペックでめっちゃ軽い!』というのもいいなあと思ったり。

 

そんなD800の2020年初撮影は、ご近所のお気に入り金勝寺。

除夜詣に行灯が灯されると知って、お邪魔しました。

 

D84_2884sps
かがり火も D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

車内のラジオで年越しの時報を聞きながら深夜の林道を抜けると、静寂の境内。

車載温度計は平地よりも4度ほど低い値を示し、ちらちらと雪が降っていました。

 

D84_2883sps
凛とした冷気に包まれた D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

私のほかには、ご家族連れの参拝客が3組ほど。

深夜にあの林道を登ってくることを考えると相当ハードルが高いにもかかわらず、です。

 

D84_2876sps
D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

新年の始まりの参詣に、とても良いひと時をいただきました。

 

が、よく考えるといつもの秋のライトアップと見分けがつきにくい写真ばかり(汗)

キンと冷えた空気に除夜詣の空気感を感じられる写真への修行が足りません。

新年早々、今年の課題を頂きました。

 

 

にほんブログ村 写真ブログへ

 

| | コメント (0)

2019年11月26日 (火)

芸術の秋に・・・第43回栗東市美術展覧会

そして、今年最後のチャレンジは、栗東市の美術展。

前回一度、額が大きすぎて受付してもらえなかった苦い経験があります。

(が、その写真で観光物産協会のコンテストに再チャレンジしましたけど…)

 

D82_0511sp2s
『朱の時間(あけの時間)』・・・入選(展示)

 

栗東市展の良い所は、すべての入選写真に審査員の先生から講評が頂けることです。

この写真には、日の出直前のもっと強い赤色か、(何かすぐには思いつかないが)その他のワンポイントがほしかったとのこと。

この日はこれ以上の夜明けの色は出てませんでしたから、後者のワンポイントを考えたらよかったのかもしれません。

が、この日の本命は夜明け前の工場本体だったから、ついでに撮ったこの写真に注力する発想はありませんでした。

D82_0474sp
こんな写真のための撮影行でした・・・。

ファインダーをのぞくときはいつでも全力であるべきですね。

 

そして・・・

D82_4410sptrims
『連なる』・・・特選6席(栗東市文化協会会長賞)

 

県展、市展通じて初めて入賞(特選)を果たすことができました。

白馬へスキーに行った際、山スキーで少しだけ遠見尾根に登った時の一枚です。

立ち止まって休憩している際、ふと見上げた空が面白くてスキーを履いたまま撮ったものでした。

 

今年の市展活動では、改めて『フォトコンテストと市展は評価のされ方が全く違う』ということを学びました。

その学びを基に栗東市展では、これまで『ボツ』として眠っていた過去写真を再度選抜することで評価していただくことができたかなと思っています。

さて、今回役に立ったと思いこんでいる『私の審美眼』、本当に役に立ったのかどうかを来年に実証実験です!

 

 

にほんブログ村 写真ブログへ

 

| | コメント (0)

2019年11月25日 (月)

芸術の秋に・・・第58回滋賀県写真展覧会

滋賀県写真展覧会には過去に一度チャレンジしたことがありましたが、撃沈。

今年、会場が草津クレアホールなら搬入、搬出が近くて便利ということで2度目のチャレンジを行いました。

 

D83_9068spfs
『帰ろう』・・・入選

 

473点の出品中、入賞17、入選113ということで、入賞ではなくとも嬉しい結果を頂きました。

湖西の大御影山の帰り道、林道で肩で息をしながら撮った一枚。

プリントでは思ったほど青い人物が浮き上がらなかったのが反省点でした。

 

これを励みに、来年は入賞できるよう精進したいです。

 

 

 

にほんブログ村 写真ブログへ

 

 

| | コメント (0)

2019年11月24日 (日)

芸術の秋に・・・第57回草津市美術展

数年前からチャレンジを始めた、市展への出品。

草津市美術展へ3度目のチャレンジを行いました。

 

D83_7984sp2s
『祈り』・・・入選(展示)

 

伊砂砂神社のおまつりで、古式花踊りが始まる前の祈り。

雰囲気が好きだったんですが、冷静に見れば参拝用の鈴の紐(?)が邪魔ですね。

また、提灯の灯が強くて中心に視線が集中しないなど、反省点が多くありました。

 

 

 

にほんブログ村 写真ブログへ

 

 

| | コメント (0)

2019年11月23日 (土)

金勝寺 あかりの演出2019 その2

やがて空のわずかな青色は失われ、境内はライトアップの光のみの世界へと雰囲気を変えます。

 

D84_2755sps
紅葉に包まれる D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

お寺の方は例年通りとおっしゃってましたが、今年は浮かび上がる木々が多いような…。

仁王門がきれいに包み込まれていました。

 

D84_2736sps
ライトアップのグラデーション

 

この日は、わずかに空気が動いていたため、残念ながらモミジの葉をしっかりと写し止めるのは困難でした。

 

金勝寺あかりの演出は、私にとって最も好きなライトアップイベントになってしまっています。

来年も間違いなくお邪魔することでしょう。

 

D84_2762sps
D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

 

にほんブログ村 写真ブログへ

 

| | コメント (0)

2019年11月20日 (水)

金勝寺 あかりの演出2019

11月17日

 

金勝寺のあかりの演出。

山が霧に包まれた時こそ、その魅力が倍増することを知ってしまった私は、今年もその天候をずっと待っていました。

が、そう上手くいくわけはなく、待っている間にとうとうあかりの演出最終日が来てしまいました。

 

天候的に面白くないからといって訪問しないのも面白くないし、軍荼利明王にも会いに行きたい。

ということで、夕暮れ時の金勝寺を訪れました。

 

D84_2730sps
まだ明るいうちに紅葉も撮りたい D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

いつもながら静かな雰囲気の境内。

この雰囲気が大好きです。

 

D84_2732sps
だんだんと夕闇が迫る D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

夕暮れが迫り、夕暮れの光とライトアップがちょうどよいバランスになるころ、私は一番忙しくなります。

 

D84_2744sps
一番好きな時間帯 D800 AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

 

 

にほんブログ村 写真ブログへ

 

| | コメント (0)

2019年5月18日 (土)

第26回 RITTOフォトコンテスト

3月中旬のことになります。

栗東市観光物産協会から一通の封書が届きました。

 

~~この度は、当協会主催の『第26回RITTOフォトコンテスト』にご応募いただき、誠にありがとうございます。多くの方々から非常に素晴らしい作品を多数ご応募いただいた中から、先般、当協会の役員理事および栗東市野村市長による厳正な審査を行い、その結果、作品『金色の霊山』が、栗東八景賞に選ばれました。~~

 

第17回、20回、24回、25回に続き、3年連続で5回目の入賞を果たすことができました。

 

5回中4回が暗闇に浮かぶ金勝寺。

本当に縁の深いお寺となってきました。

もちろん、歴史的、仏像的、雰囲気的、撮影スポット的に大好きなお寺です。

 

D83_9077sps
D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

平城京の鬼門を封じるために創建され、かつては平安京の鬼門を封じるために創建された延暦寺とともに並ぶ大寺院だった金勝寺。

平城京を建設するために田上山と共に木材が切り出され、近代以降植林されるまでずっと禿山となっていた金勝山。

 

白洲正子が『滋賀は歴史の楽屋裏』と称したそうですが、日本の歴史の表舞台を支えてきた滋賀県、特に金勝寺、金勝山はその最たるものではないかと思っています。

 

そんな面白い被写体で、賞をいただいてうれしい限りです。

また、撮りに行きます!

 

追記:

表彰式にて確認したところ、やはり第27回コンテストから、無鑑査の扱いになるようです。

無条件に入賞作品と並べてもらえるのは名誉なことですが、良し悪しを判断せずに並べられるというのはちょっと怖いですね。

 

 

にほんブログ村 写真ブログへ

 

| | コメント (2)

より以前の記事一覧