2018年12月 5日 (水)

もみじ降りしきる詩仙堂 その2

詩仙堂。

秋もきれいだけれど、ぜひともサツキの時期に来ようと決めました。

D83_9371sps_1
D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


この地域は、滋賀から山中越えで京都の中心部を避けて訪れることができますし、コインパーキングの場所もいくつか記憶しました。

けれど、車で行くのは休日は無理だろうなあ…。

D83_9395sps
D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

この後、さらに金福寺も偵察し、帰路につきました。

金福寺の写真が出てこないのは、メモリ一杯撮り切ってしまったのと、圓光寺、詩仙堂でおなか一杯になってしまったためです…。


帰路の山中越えも、とてもきれいな紅葉でした。
さて、今週は雨続き。

この雨でモミジの彩も終演を迎えそうですね。


にほんブログ村 写真ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 4日 (火)

もみじ降りしきる詩仙堂

圓光寺で出会ったオーストリアの方に

『サツキの季節は最高です』と勧められた詩仙堂。

ではその下見に、と足を延ばしました。


D83_9361sps
D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


詩仙堂も、詩仙の間から撮る室内からの庭の風景が良いのでしょうが、これはやはり雨のサツキの日が良さそうです。


庭に下り立って散策してみると、朝の雨上がりの湿った雰囲気はもう残っておらず、風が吹き始めていました。

すると、モミジの吹雪。

写真にできないのが悔しいけれど、とてもきれい。


D83_9379sps
掃き清められた庭に散り紅葉 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


庭で初めて詩仙堂の外観を眺めますが、一目でよほどの数寄者が建てたんだなと実感させられます。



D83_9388sps
ノーマルに見える部分の茅葺、瓦葺 D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

にほんブログ村 写真ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 3日 (月)

雨上がりの圓光寺にて その3

想像以上に素敵な圓光寺と、オーストリアの方との楽しいひと時もあり、結局2時間も過ごしてしまいました。

気づけば、周囲は紅葉狩りの観光客だらけ。

D83_9293s
モミジの絨毯と庭を愛でる方々 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


それでも、秋の京都にしては混雑度はまだ緩やかな感じでした。
あくまで、『秋の京都にしては』ですが。

もちろん定番の額縁写真は、もう撮ることなんてありえない状態です。


D83_9341sps
D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR


けど、決して『人が多くてヤダ』という雰囲気は全くなく、庭を目にした人はもれなく感嘆のため息、縁側に座る人はうっとりとした表情で、なんか一緒に楽しんだ気分になれました。
(朝一番の15分くらいの方が『絶対額縁を撮る!』という緊張感に包まれて疲れました)



その後、オーストリアの方にお勧めされて、徒歩圏内のお寺を覗いてみることにしました。


にほんブログ村 写真ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 2日 (日)

雨上がりの圓光寺にて その2

しっとりと濡れた庭に差し込む朝日。

D83_9171sps
光芒も D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


来訪者の多くが定番の額縁写真に夢中になっているとき、朝日の光芒に夢中になってしまいました。


すると、同じ場所でシャッターを切る、D750を駆使する外国の方が…。

オーストリアから研究で来られ、もう何年も京都に住んでいるとか…。

いろいろお話を伺うと、私なんかよりはるかに京都の撮影情報に詳しい。
自転車で京都の隅々まで撮影に回っているようです。
(うらやましい!!)


D83_9243sps
竹林もあり D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR


圓光寺は、ネットでは額縁風景だけが突出して有名なようですが、mutoさんがおすすめしていた通り写真好きには盛沢山のお寺ですね。
額縁はもちろん、庭の苔、モミジ、そして竹林までセットで楽しむことができます。


D83_9318sps
D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

にほんブログ村 写真ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月29日 (木)

雨上がりの圓光寺にて

11月29日


”Patrappi”のmutoさんの京都写真に刺激され、その時を待つこと5か月。
ようやく訪れることができました。


D83_9191sp2s
十牛之庭 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR



夜に振った雨の雫が葉や枝に残り、朝日にキラキラと輝くタイミングで素敵な額縁の庭に出会うことができました。
平日の朝、開門20分前の圓光寺に到着すると、私は順番待ちの17番目。


開門するころには50人くらいの方々が並んでいました。

そして皆さん、開門と同時にダッシュ(早歩きですが…)。

この風景を撮ることのできるポジションは大混雑になっていました。

私は、一息ついてから撮ったので、実はもう庭を散策している人の姿が写り込んでいます。


D83_9309sps
散りモミジも庭を彩り D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


雨に濡れて生き生きとした苔、艶やかな幹、葉・・・2時間余りじっくりと楽しませていただきました。

にほんブログ村 写真ブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年12月31日 (日)

暮の京都にて

12月28日

毎年、仕事納めの後の年忘れ。

今年はしっかりと京都を歩きました。


四条の駅から八坂神社方面、そして八坂の塔へと。


D83_6297sps
八坂の塔と冬寒の月と D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


年末の日暮れ後でもやはり京都・・・主要なスポットは国際色豊かな観光客がたくさん。

できる限り静かな露地を探してどんどん進みます。


D83_6305sps
すれ違う人も国際的 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


どんどん歩きすぎて清水まで行ってしまいそうになったので、雰囲気の良い小路を繋ぎながら鴨川沿いに戻ります。

ふと、背後からカポ、カポという足音。
舞妓さんの後ろ姿、一瞬寒い小路が華やぎました。


D83_6322sps
舞妓さん D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


延々と歩き続けて冷え切った体で、四条大橋からほど近い年忘れのお店に着きました。


D83_6325sps

これで2017年の撮り納め。
相変わらず同じような写真ばかり撮っていますが、来年こそはもう一歩くらい進歩したいものです。

にほんブログ村 写真ブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年12月19日 (土)

秋の名残の

12月12日
私が初めて父に連れられてクラシックコンサートに行ったのが小学2年生のとき。
今年、その歳に達した長男を連れて京都市交響楽団の第九を鑑賞する機会を得ました。
Dscf6039spblog
名残の黄色 X30 


せっかく息子を連れて京都(しかも北部)に行くということで、鹿苑寺金閣を訪ね、さらには境内脇で本家と元祖の餅が争う今宮神社を訪ねました。
昼食が想定外の大盛りで『あぶり餅』を楽しむ機会を逃してしまいました。

コンサートに足を運ぶのは私自身も10年ぶり以上のことでしたが、今回の第九では『演奏の良し悪しは指揮者で決まる』ということを改めて実感しました。広上さん楽しい!!
コンサートはまりそうです。
D82_4031blog
家の残り紅葉 D800 70-200mmF4G

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月25日 (土)

京都の夏の夜

7月23日

新しいカメラを買ってから、なかなか使ってみる機会がありませんでしたが、ちょいと所用で京都に泊まる機会がありました。

さすがにD800を持っていくのは憚られる(というか、当初からX30の出番はここだろうと思っていた)ので、X30をビジネスバッグに忍ばせて京都へ向かいました。

ホテル予約の際に『祇園祭が近いから予約は早めに』程度にしか考えてませんでしたが、フロントのチラシを読めばなんと後祭宵山当日じゃないですか。

Dscf5090
北観音山(だっけ?) Fujifilm X30 ISO800 f2.8 1/17s

懇親会と2次会をこなした身でも、この軽さは気軽でいいですね。

Dscf5102
南観音山(だっけ?) Fujifilm X30 ISO160 f4.5 1/30s


予習も全くなしでなんとか雰囲気を楽しむことができました。しんどかったですが・・・。

あばれ観音にも遭遇できましたし。

さて、X30。

出来上がった写真を見ると、フィルムカメラから撮影している私にとっては色あいがとても良い!!レンズも明るいので被写界深度も自然な浅さで撮ることができます。

PC上で拡大してみてしまうとそりゃ2/3インチセンサーなのがばれちゃいますが、ぱっと見での写真の雰囲気はとても良いですね。

被写体を選べば十分楽しめるカメラだな、というのが私のファーストインプレッションでした。

Dscf5088
宵山を楽しむ Fujifilm X30

にほんブログ村 写真ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月30日 (火)

暮れゆく2014年

早いもので2014年ももう終わり。

今年立てた山の計画はことごとく天候と体調(腰痛ですが・・・)に阻まれてしまいました。

前厄だったせい??と思ったりし始めると、じゃあ来年はますます山から遠ざかってしまうのか!?と不安が際限なく拡がり始めます。

今年もきちんと年忘れをすべく、京都へ・・・

D82_0738_2
D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

2年前と同じ建物のような気がするものの、美味しければ問題なく・・・

D82_0752
D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

仲間がこんなものを準備してくれており・・・

D82_0769
D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

食後は、こうやって見下ろせる町家を改装した店でしっかりと、

D82_0776
D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

会社の仲間と年を忘れました。

来年は、もっと楽しく写真を撮れる年にしたい!と思っております。

にほんブログ村 写真ブログへ


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2014年8月25日 (月)

汽笛が呼んでる・・・

梅小路公園まで来れば、やはり蒸気機関車館は外せません。

長男は、最近完全に鉄道を卒業してしまったようですが、現在次男がハマっています。おそらく現在のスーパー戦隊の影響も大きいと思うんですが・・・。

と、子供のせいにしつつ、SL大好きな父親はイルカショーの最中に聞こえてくるSLの汽笛に呼ばれているような気がしてならないのでした・・・。

Ds8_9579
給炭中 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

この日のスチーム号はD51。

この日の運転終了後、次男は石炭ガラの廃棄、給水、石炭の補充といった一連の作業を張り付くように眺めていました。

・・・私も一緒に。

Ds8_9582
動輪 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

手入れの行き届いた動輪、巨大な機械の塊のはずなんだけれど、生きているような生々しさを感じちゃいます。

やっぱりカッコいい。

にほんブログ村 写真ブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)