カテゴリー「山」の267件の記事

2024年2月20日 (火)

白馬の朝

2月3日


かろうじて見えた白馬岳のピーク。


 


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白馬大橋から Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II


 


子供を連れて、久々のウッディハート訪問。


金曜の夜に家を出て前夜泊、そしてそのままモルゲンロートを狙いに。


 


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スキー場(白馬47?)の尾根が染まる Z6II AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR and FTZ II


 


残念ながら雲が多く、川霧も発生せず、ダイヤモンドダストも気配なく・・・。


けれど、久々にきれいな山を見ることができました。


やはり、白馬はかっこいい!


 


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凍った森が輝く Z6II AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR and FTZ II (トリミング)


 


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2024年1月15日 (月)

年の初めは綿向山 その2

綿向山の登山道は、7合目から上は周囲もとても気持ちの良い自然林ですが、そこまでは延々と植林地帯を歩きます。


基本、薄暗くて”気持ちよく歩く”イメージはないのですが、ところどころ朝日が彩ってくれました。


 


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整然と並ぶ Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II


 


日が射すと、光芒が現れたり、一点だけ緑が輝いたり、まぶしかったり。


 


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朝日に若木の緑が輝く Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II


 


けれど、上を見上げると薄暗い。囲まれている感じ。


 


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見上げると Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II


 


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植林と自然林の境目はちょっと気持ち良い Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II


 


この植林帯、閉鎖後には全く違う雰囲気になっているかも、と思うと、普段カメラを出さないようなところでたびたびシャッターを押してしまいました。


 


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2024年1月14日 (日)

年の初めは綿向山

1月5日

毎年、子供たちと登っていた年の初めの山登り。

今年は誰も付き合ってくれませんでしたので、ちょっと遠出(といっても十分近いですが)してみることに。

 

うまくいけば樹氷、霧氷に出会えないかと、綿向山に登りました。

残念ながら結果は出会えず。

 

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一本で頑張る Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

その代わり、綿向ブルーを稜線のブナとともに楽しむことができました。

 

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枝ぶりが良い Z6II AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED and FTZ II

 

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気持ちの良い稜線歩き Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

当初は、初めて訪れる山&単独で積雪登山に抵抗があったので、今回は雪がないのを知ったうえで登ったのですが、7合目まで非常に登りやすくて、悪天候でさえなければ大丈夫そうだと実感しました。なんで今まで来なかったんだろう・・・。

ただ、今年の4月から植林の伐採のため当面(2年?)閉鎖とのこと、せっかく良い山を知ったのに、すぐにお預けとはつらい。閉鎖前にぜひとも真っ白い綿向山も体験しておかねば・・・。

 

山行記録 ⇒ YAMAP

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滋賀の冬晴れ

1月14日

 

夜明けに車を走らせ、比良山系が赤く染まる瞬間を見にいってきました。

 

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モルゲンロート Z6II AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR and FTZ II

場所は、大昔の記憶をたどり、過去に星を撮った場所へ。
D200バージョン ⇒ コチラ
D700バージョン ⇒ コチラ

もうちょっと琵琶湖大橋周辺が暗くて街灯が見えるイメージでしたが、想像通りにはいかないもんです。

 

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2023年11月26日 (日)

静岡の風景

11月15日

これまで5年余り、半分仕事、半分は個人ごとで静岡に縁がありましてたびたびお邪魔しておりました。

この度、ひと段落したことから次の訪問予定は当面なくなりました。

それもさみしいので、今回は一眼カメラ持参。

 

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日本平の茶畑と Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

富士山を見るならやはり日本平、というアドバイスを得て、茶畑のある所を調べて訪れました。

天気はいまいち(前日の所用のある日は最高の天気だったのに)でしたが、これが私の思う静岡の風景。

 

 

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2023年11月15日 (水)

鈴鹿の奥座敷 イブネ その3

最後の一登りを終えると、山頂は一面のコケ。

 

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台地を歩く Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

こんな景色が身近にあったとは・・・。

ヒルが嫌だからと敬遠していてはもったいないですね。とはいえ、ヒルの活動期は遠慮させていただきますが。

 

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これが見たかった Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

往復距離17kmはまあまあしんどいですが、いいところを知ってしまいました。

空と、ブナの表情が違う日に再訪したいところです。

 

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リンドウ 多分 Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

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2023年11月13日 (月)

鈴鹿の奥座敷 イブネ その2

イブネへは、歴史ある千草街道から登りました。

歴史好きとしては、織田信長を狙撃した杉谷善住坊が隠れた岩がある、というだけでたまらないルートです。

実際は、その千草街道は紅葉の真っ最中で、とても気持ちよく登ることができました。

(本当は、距離が長くてかなり疲弊してしまいましたが)

 

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千草街道を歩くKB氏(帰路) Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

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月並みですが赤と黄 Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

 

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2023年11月12日 (日)

鈴鹿の奥座敷 イブネ

11月4日

 

鈴鹿はヤマビルが出ることから長らく敬遠していましたが、どうしても行ってみたい場所が出てきました。

イブネ。

 

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イブネに向かって最後の一登り Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

以前訪れた御池岳と似て(地質は全く違いますが)頂上台地があり、なんとイブネの場合は台地が苔でおおわれているとのこと。

コケ好きとしては行かざるを得ません。

 

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誰が作ったか、一番イブネらしい標識 Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

山行記録はYAMAPで⇒コチラ

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2023年11月 5日 (日)

第47回 栗東市美術展

今年度も栗東市展に出品。

今年は2点中1点で佳作をいただくことができました。

 

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佳作 『景雲吉鳥』

先日行った薬師岳山行の最終日、太郎山から撮った朝焼けでした。

雲がフクロウに見えたのがタイトルの由来です。

審査の先生からは、フクロウに相当する雲の部分がやや平坦になった点が要改善とご指摘。

 

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入選『落葉岳樺』

ずいぶん前になりますが、双六小屋近くの弓折稜線上で夕景を撮った際の一枚でした。

審査員の先生からは、光の当たっている木々にもっとその時間帯らしい色が欲しかった、とのこと。

 

佳作は励みになります。

特に山で撮った写真が評価されるとうれしいですね。

 

 

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2023年11月 3日 (金)

収穫の秋 金勝の秋

息子がキノコ散策に同行してくれなくなった今も、山を歩くと足元が気になって仕方がない私。

5シーズン目となる今年、初めての出会いを得ました。

 

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アキノギンリョウソウ または ギンリョウソウモドキ
Z6II TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F004) via FTZ II

 

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アキノギンリョウソウ または ギンリョウソウモドキ
Z6II TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F004) via FTZ II

 

光合成しない植物ということで、一度見てみたかったギンリョウソウ(モドキ)。

いつものキノコチェックポイントで出会うことができました。

 

しかも、てっきりギンリョウソウだと思っていたら、秋に出るのは少し種類が違ってギンリョウソウモドキ(アキノギンリョウソウ)だそうで。

 

 

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