2017年3月22日 (水)

第24回 RITTOフォトコンテスト

先日、栗東観光物産協会から一通の封書が届きました。

さて、この度は『第24回RITTOフォトコンテスト』にご応募をいただき、誠にありがとうございました。
多くの方々から優秀な作品を多数応募いただき、先般当協会におきまして厳選なる審査を行いました結果、あなた様の作品が下記のとおり入賞となりました。
                記
 ◇作品名 『至福の一時』     ◇区分 優秀賞

第17回、第20回のコンテスト以来、3度目の入賞を頂くことができました。

昨秋、実は栗東市美術展へ出品をしようとしたのですが、確認不足のためになんと『額が大きすぎ』のために受付していただけませんでした。
そんなこんなでRITTOフォトコンテストでリベンジを図ったわけですが、なんとか果たすことができました。

なんともアホらしいミスで凹んでいましたが、ありがたいことです。

栗東のフォトコンとなると被写体の選択に困る私ですが、自分らしく山で面白い写真を撮りたいですね。

また、息子に付き合ってもらわねば。


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D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

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2017年3月20日 (月)

第11回 高島の魅力を探そう!フォトコンテスト

先日、びわ湖高島観光協会から一通の封書が届きました。

『第11回 高島の魅力を探そう!フォトコンテスト』入賞のお知らせ

~応募者数114名・応募点数253点の中より厳正な審査を行いましたところ、貴殿の下記作品が見事に入賞されましたのでご通知申し上げます。

賞名 : 『佳作』

作品題名 : 『寒風の一服』

第8回以降出品をお休みしていましたが、今回5回目の入賞を果たすことができました。

今回のテーマは『ウィンタースポーツ』。

ずいぶん以前からスノーシューを絡めた作品を出品できないか企んでいたところ、今年の寒風への登山でいい天気に恵まれたため、チャレンジしたものです。

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ご出演はKBくん Fuji X30

しかも今回は、スノーハイクで滑ることを優先してD800はお休みだったので、コンデジX30での初入賞ということになりました。


過去のコンテストで選ばれていない新しいテーマで攻める、ということでいくつかのネタを温めてきていたのですが、これでネタが尽きました・・・。

次のご新規ネタをまた探さねばなりません。


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寒風にて Fuji X30

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2017年1月28日 (土)

寒風吹きすさぶ 寒風

1月21日
この一週間、ほんとにたくさん降りましたね・・・雪。



彦根も今津も、滋賀に住み始めて聞いたことのない積雪量でした。
(彦根は30年ぶり??の60㎝とか)


この大雪の直前に雪を楽しんできました。


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Fuji X30 (c-PL使用)


以前は寒風の直下までスノーハイク(スキーシューですね)で登ることができたのですが、
まだ雪が少なく(溝になった登山道が埋まってくれたほうが嬉しい)、早々にワカンにチェンジしての登りとなりました。


以前のスノーハイクでのチャレンジはコチラ→2013年のチャレンジ
武奈ヶ岳にも持っていきましたね→2014年の武奈ヶ岳



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myザックとスノーハイク Fuji X30 (c-PL使用)


西高東低の気圧配置が緩む瞬間で、稜線上は未だ風が強く、よろめいての到着となりました。
もちろん、帰りはスノーハイクでの滑走。

上部のブナ林だけですけどね。
以前よりはなんとなく滑れているような気持ちで。





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2016年11月20日 (日)

金勝寺 栗東のスタンプラリーで

11月19日

金勝アルプスを歩く際の桐生キャンプ場でもらった地図についていた『森とのふれあいスタンプラリー』。

プチドライブとお散歩を兼ねて子供たちと行ってきました。

桐生キャンプ場周辺のスタンプを収集した後は、金勝寺と山頂周辺へ。

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D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


金勝寺に差し掛かった時、ちょうどご住職が灯路に灯をともしているところでした。
ちょうど、あかりの演出後のライトアップ期間でした。


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D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR


午前中まで雨降りだったこともあり、石畳は濡れて光り、山は雲に包まれていました。
子供が飽きない程度に短時間でささっと撮影を済ませ、お参りをしてきました。
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D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
さてさて、スタンプラリーの景品は当たるでしょうか??

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2016年11月17日 (木)

金勝寺 あかりの演出 2016

11月13日


灯路の点灯直後、夕闇迫る金勝寺。


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D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


できる限り人の少ない時間帯に撮影したいので、これまでは終了間際の時間帯にお邪魔していましたが、今年は点灯直後にお邪魔してみました。
境内の森のディティールがすこし残るので、なぜ今まで来なかったんだろう…。
何事も思い込みはいけませんね。
さらに、弦楽八重奏の生演奏のお出迎えまで。
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薪能ならぬ・・・ D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR


基本的には、シャトルバスの送迎回数×席数以上の来客は見込めない、非常に小規模なイベントですが、他の大きな寺社のライトアップよりも雰囲気は好きです。
『静寂』という表現がぴったり。
ムササビの鳴き声が響く、霊山の夜を楽しめました。

 

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2016年11月 5日 (土)

赤い羊??竜ヶ岳

10月30日
竜ヶ岳。
子供のころから毎日見てきた鈴鹿の山の中でも、小野田セメント(当時)の採掘模様が独特な藤原岳と並んで、冬の真っ白な山容が印象に残る山です。

しかしながら、これまで一度も登ったことがありませんでした。


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稜線の笹原をゆく D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR


気になったのは、皆さんが『羊』と表現するシロヤシオ。
花の時期が『羊』、紅葉は『赤い羊』だそうで。

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色づく『羊』 D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR


今回は、石榑峠からの往復でしたが、峠の駐車スペースが満車だとレガシィの長さではUターンすることもままならず、少々苦労しました。
花の時期はもっとたくさんの人で賑わいそうなので、宇賀渓からのルートも視野に入れねばならないかもしれません。


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遠足尾根が気持ちよさそう D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

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2016年10月30日 (日)

2年連続の小池新道 その5

今回の予定は、双六小屋連泊で双六~鷲羽周遊を画策していました。

一つ気がかりだったのは、最終日の下り坂の天気予報。
残念なことに、予想より天候の崩れが早まってきたこと、そして小屋の方のアドバイスもいただいて、1泊で下山することにしました。

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鏡平へ D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

メンバーのうち、双六岳未登頂の者は頂上へ、写真を撮りたい者(私)は一足先に下山することにしました。

昨年、三脚と望遠レンズをデポして後悔した弓折岳山頂へ。

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ダケカンバの配列 D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR


わさび平林道では、時間短縮のために涙をのんだ(大げさ)苔むす沢で休憩(という撮影)も。

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苔! D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR


先発組は何とか最終のロープウェイにぎりぎり間に合い、鍋平のレガシィに到達することができました。
そして、中尾温泉で湯と飯と酒。

さて、来年はどうなることでしょうか。


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2016年10月26日 (水)

2年連続の小池新道 その4

夜明けの近いテン場。


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出発準備中 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
折角の好天の夜明けは、樅沢岳で迎えることに。
基本的には完全な逆光だけれど、西鎌尾根に光線が射し始めるところに興味を持ってました。


が、あまりに逆光過ぎて、顔を向けることすらできず。
あまりに予定通りですが、槍方面以外の景色を楽しみました。
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光射す笠ヶ岳、輝くハイマツ D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR
天気の良い山は、どちらを向いても撮ってみたくなるので、いつまでたっても出発できないのは、これまたいつも通り。


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谷にも徐々に D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

小屋に戻ってからかなり遅い朝食。

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2016年10月23日 (日)

2年連続の小池新道 その3

ほぼ無風とはいえ、10月中旬の北アルプスの夕暮れ・・・

芯から体が冷えちゃいました。
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ダケカンバが白く輝く D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

いい天気ではあったものの、やや霞がかかっているために秋らしい夕暮れとは言えずじまいでした。

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赤槍 D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

日没後、小屋に到着するころには宵闇があたりを包み込もうとしていました。
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2年連続の小池新道 その2

10月15日
2年連続で双六岳方面へ。
しかも今年は、1日で双六小屋まで登ってしまう計画です。
実は、私はこれまで小池新道を4回登ったのですが、新穂高から1日で稜線まで上がったことがなく、必ずわさび平か鏡平で泊まっていました。
私にとっての最大の障壁は、運動不足と鏡平。

運動不足は、事前の金勝×2と堂満岳で何とか対応しました。
鏡平・・・疲れたタイミングであの景色、そしてこの日は綺麗な小屋の最終営業日。
『疲れたし、景色いいからもう留まっちゃえ』という誘惑に打ち勝つことができるか。
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この景色の誘惑は・・・ D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
翌朝に稜線上で迎える風景をイメージして何とか乗り切り、弓折稜線に上がることができました。
が、いったん双六小屋に入ってしまうと、日の入りの時間に東西が見渡せる場所に移動する余裕がありません。
ということで、TKくん、KBくんに無理やりお付き合いいただいて、弓折稜線で立ち止まり、そこで日の入りを迎えることにしました。

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北鎌尾根の北側に満月 D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR
 
10月15日

3:30  滋賀出発(鈴鹿I.C.経由)

8:15  鍋平駐車場 出発

14:15 鏡平山荘 出発

16:10 弓折稜線で三脚構える

17:25 出発

18:00 双六小屋 泊

10月16日

5:15  空身で樅沢岳へ

5:40  樅沢岳

7:10  双六小屋 天気予報で大いに迷う
 
9:20  双六岳 発
10:30 弓折岳で撮影
15:30 新穂高温泉

16:00 ロープウェイで駐車場へ(最終のロープウェイ:400円)


16:30 他のメンバーと合流
中尾温泉 泊
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