2018年1月 4日 (木)

2018年の撮り始めに登り始め

1月4日
2018年が始まりました!


始めが肝心!ということで、子供たちと金勝アルプス周回登山へ。


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冬晴れの天狗岩 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

とても寒い日で時折小雪のちらつく天候でしたが、時折晴れ間も除く登山日和に、次男は初の金勝アルプス、長男も初の竜王山登頂ができました。


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白石峰に雪だるま D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


食べ過ぎにはちょうど良い運動となりました。


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新名神を望む D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

今年も実りある年にすべく、頑張らないと。

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2017年12月31日 (日)

暮の京都にて

12月28日

毎年、仕事納めの後の年忘れ。

今年はしっかりと京都を歩きました。


四条の駅から八坂神社方面、そして八坂の塔へと。


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八坂の塔と冬寒の月と D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


年末の日暮れ後でもやはり京都・・・主要なスポットは国際色豊かな観光客がたくさん。

できる限り静かな露地を探してどんどん進みます。


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すれ違う人も国際的 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


どんどん歩きすぎて清水まで行ってしまいそうになったので、雰囲気の良い小路を繋ぎながら鴨川沿いに戻ります。

ふと、背後からカポ、カポという足音。
舞妓さんの後ろ姿、一瞬寒い小路が華やぎました。


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舞妓さん D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


延々と歩き続けて冷え切った体で、四条大橋からほど近い年忘れのお店に着きました。


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これで2017年の撮り納め。
相変わらず同じような写真ばかり撮っていますが、来年こそはもう一歩くらい進歩したいものです。

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2017年11月21日 (火)

金勝寺あかりの演出2017 その4

11月18日


土曜日も、金勝アルプスは良い感じに雲の中でした。

16時過ぎ。
約100基の露地行灯のろうそくに一つ一つ火が灯されていきます。


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迎えの作業 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


この日も良い感じの霧でしたが、残念なことにこの後雨が降ってきてしまいました。


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霧の参道 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR



雨とともに霧もなくなり・・・。



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ライトアップ D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


あかりの演出は11月23日まで。
最終日も霧がかかりそうな天気予報。
最終日も幻想的な境内が見られるかもしれませんね。



 

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2017年11月15日 (水)

金勝寺あかりの演出2017 その2

到着したときはまさに夕暮れ時。
闇に沈む直前の薄明かりと霧に覆われた境内の森。


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D800 AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED


そして、紅葉にはライトアップも。


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D800 AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED (実は霧が晴れた後の撮影)



今年は、新兵器の20㎜F1.8Gを使ってみたくてたまりませんでしたので、参道わきの巨木と合わせていろいろ撮ってみました。


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2017年11月14日 (火)

金勝寺『秋の特別拝観』あかりの演出2017

11月14日

毎年訪れている金勝寺あかりの演出。

最近は、イベント日ではなく、イベント後2週間ほど開催している露地行灯とライトアップのみの演出に魅かれています。


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D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR


このイベント後の時期が良いところは、参拝客がほとんどいないこと。
(それはそれでこの演出の継続性という観点から問題なのですが……)

そしてさらに、今回の私の狙いは夕暮れ時&霧。

まさに『幽玄』の雰囲気が漂います。

そしてこの日は、雨が夕方までに止み、金勝アルプスは雲に覆われたままの状態という、私にとって絶好のチャンスがやってきました。

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2017年11月 5日 (日)

さらば! BRONICA RF645

新たな戦力として20㎜レンズを迎えるにあたり、資金調達として我が家の防湿庫に眠っていた中判カメラ、RF645を手放しました。

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RF645とレンズ(45㎜、65㎜、100㎜)



16年前のオーロラ撮影(&人生初の海外旅行)のために整えた機材で、35㎜判比2.7倍の645判による圧倒的な高解像プリント、色調に感動させられました。

我が家の初代デジタル一眼レフD200がやってきても、色調は完全に優位に立っており、登山ではD200+RF645の2台体制でザック重量が20㎏を完全に超えてしまっていました(若かった・・・)。
2007年の蝶ヶ岳での機材→コチラ

大学の指導教官が退官された時の記念パーティの集合写真も、これで撮ったよなあ…。


2代目一眼レフD700が我が家にやってくると、その優位性はほぼ失われてしまい、以降防湿庫から出てくる機会はなくなってしまいました。


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そのまま時は流れ、気づけば中古の買取価格は見るも無残な額になってしまっていました。
今回ようやく決心し、フィルムカメラをしっかりと評価してくれるお店を訪れ、他のマニュアルレンズとともに送り出した次第です。




Bronica
本ブログのプロフィール画像



ちょっと寂しい気持ちと、完全な不良資産になる前に送り出せた安堵感の入り混じる、少々複雑な心境です。

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2017年11月 1日 (水)

AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

新戦力!
AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED !!




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Fuji X30




ずっと気になっていたレンズですが、先日の星の写真に刺激されて、思い切ってしまいました。

20㎜という焦点距離自体は、マニュアルフォーカスのF2.8を所有していたので、全くのご新規というわけではなかったのですが、新しいレンズ、ナノクリスタル、そしてF1.8と、私にとって魅力満点のレンズでした。


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柏原新道の巨木 D800 AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED


先日の爺ヶ岳山行がデビュー戦で、本当は星景写真を撮りたかったのですがかなわず、下山時に出会った大きな木の根っこを撮ってみました。
同行のBT君も18㎜レンズを持ってきており、彼がここに止まってくれたわけですが、ガス、幹の濡れ、苔といい、とても良い雰囲気でした。
近いうち、お預けとなっている星景写真にチャレンジしたいものです。


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2017年10月29日 (日)

秋雨の隙を衝いて爺ヶ岳 その5

高曇りの稜線から、雲海目指して柏原新道を下っていきますが、波打つ雲海と金色の唐松が気になって仕方なく、今回初めて望遠をつけたカメラを首から下げたまま歩き続けてしまいました。


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雲湧き上がる斜面に輝く黄金の松 D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR (トリミング)


少し歩いては撮り、を二人がそれぞれやるので、結局下山にも登りの所要時間と同じだけ時間をかけてしまいました。



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雲海と同じ高さで D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR (トリミング)


雲海の高さまで下ると、赤い紅葉も。
高い木の葉は傷んでいるので、足元で小さく頑張っている姿を。



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足元の小さな楓 D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR (トリミング)


今回、久々の写真仲間との撮影行ということで、いろいろ久しぶりなお話をしただけでなく、彼が何にレンズを向けているのかなんかも刺激を頂きました。最後の楓なんかも、山行中はレンズを向けていませんでした。もうちょっとマメに道中撮影もしたくなってきました。
(時間かかっちゃいますが…)
また、違う季節、違う山を一緒に撮ってみたいものです。




まもなく、滋賀の低山も紅葉の盛りを迎えるというのに、2週連続の台風。

山の葉はきちんと残ってくれているのでしょうか……。

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2017年10月23日 (月)

秋雨の隙を衝いて爺ヶ岳 その4

いい加減に下山しないといけないという時間になって、ようやく剱岳、そして鹿島槍ヶ岳が姿を見せてくれました。

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D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR



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D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR
下山時も常に雲海はびっしりと平野を覆いつくしており、その動きと紅葉の名残が見せる姿に、結局望遠レンズを付けたカメラは手放せませんでした。


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D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR



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2017年10月20日 (金)

秋雨の隙を衝いて爺ヶ岳 その3

我々たった二人だけの宿泊客しかいない種池山荘で翌朝の撮影計画を練り、翌朝3時起床・・・・・・したものの、残念ながらそこまで都合よく天気の好転はならず。

それでも日の出前に爺ヶ岳の山頂を目指しました。


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露吹くハイマツと雲海 D800 AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED


たびたび西側寄り吹きあがるガスで体のあちこちに結露しながら、待っていてくれたのはびっしりと平地を埋め尽くす雲海。

時折日差しも得られるようになってきました。


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ダケカンバの斜面に陽が射す D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR



雲間から射す日差しにあちこちの尾根が輝き始めると、落葉したダケカンバが輝き、望遠レンズで追いかけることになりました。


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光る尾根と駆け上がるガス D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR


が、吹き上がる風は強烈で、三脚も押さえつけていないととても撮影できません。



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ダケカンバの斜面に陽が射す D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR



撮りだしたら止まらない人たちだけで誰も歯止めをかけてくれないので、結局山頂付近に2時間以上滞在していました…。



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