カテゴリー「奈良」の13件の記事

2022年11月13日 (日)

9月 初秋の奈良 長谷寺

談山神社から宇陀、長谷寺方面へ。


桜井、宇陀方面は、京奈和道を使わず針~上野間の名阪国道を使ったほうが滋賀南部まで近い(渋滞レス)ことを確認。


 


長谷寺訪問は実に25年ぶりくらいの久しぶり訪問。


昔買った高級梅干しは発見できませんでしたが、やはり門前町があっていいですね。


 


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回廊 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


 


長い回廊を登り、そして想定外の大きな仏様に手を合わせ、振り返るとまだまだ青々強い山々。


 


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 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


 


これを投稿している今頃、もう山は色づき始めているかもしれません。


日々に追われて生活しているうちに季節はあっという間に移ろいますが、撮れなくともちゃんと感じておきたいです。


 


 

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2022年11月11日 (金)

9月 初秋の奈良 桜井 談山神社

9月の奈良訪問。


薬師寺に立ち寄ったのち、ずっと昔から気になっていた談山神社へ。


(撮影適期は紅葉シーズンでしょうけど)


 


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緑深い十三重塔 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


 


季節外れの平日で、ほとんどだれもいない境内でしたが、神仏習合の色濃い建築をしっかりと堪能しました。


 


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参道を見下ろす D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


 


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拝殿の回廊 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


 


どちらを向いてもモミジの緑が濃く、秋はさぞかし鮮やかでしょうね。


 


 


 

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2022年11月 9日 (水)

9月 初秋の奈良 入江泰吉先生に倣って

9月

 

昨年に続き、9月の奈良を撮りに行きました。

(なぜ9月か?それは、そこに休みがあるから…)

 

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勝間田池越しの薬師寺 D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

 

昨年、入江泰吉記念館を訪問したのが頭に残っていたのか、まずはここを訪れてみたくなりました。

勝間田池越しの薬師寺。

特にいい季節でも、いい時間帯でもいい天気でもないのですが、敬意を表して正装(三脚、ケーブルレリーズ使用ってことです)で撮影。

風も強くてただ撮っただけの写真ですが、私には表敬訪問でした。

 

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門越し薬師寺金堂

 

 

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2021年9月20日 (月)

再建を果たした”うちの寺” 法輪寺

かつて日本最古の三重塔として国宝指定されていた、法輪寺三重塔。

昭和の戦時中に落雷で焼失したものの、斑鳩の里の人たちの”うちの寺”の再建に親子2代にわたるご住職、作家の幸田文さんらの尽力によって再建を果たした、法輪寺三重塔。

 

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法輪寺三重塔 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

あの薬師寺の金堂や西塔の再建を棟梁として手掛けた西岡常一さんによるものであり、きっとこれから1000年続いてくれるに違いありません。

 

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法輪寺三重塔と秋の空 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

まだ学生だった私がこの道を歩いたのはもう25年も前のこと・・・久しぶりの訪問でやっぱり奈良が好きだなあと思った次第です。

今回は中宮寺の『50円切手』弥勒菩薩に会えなかった(このご時世で拝観停止中)こと、また斑鳩へ足を運ばねばなりません。

 

 

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2021年9月19日 (日)

日本最古の三重塔 斑鳩三塔と秋の空

私は『いかるが』という地に深い縁があり、勝手に斑鳩の里とか聖徳太子に親近感を抱いています。

正確には斑鳩ではなく、鵤なのですが・・・。

写真美術館で拝見した入江先生の作品の被写体、日本最古の三重塔、世界遺産、法起寺。

 

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稲穂と法起寺 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

美術館では夕景のススキでしたが、ここでは稲穂を前景に。

背景となる西側の空は、残念ながら雲の具合が良くありませんでしたが、完全に秋の空。

 

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最古の塔 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

1200年も前に都は京都へ行ってしまった、だからなのか何なのか判りませんが、京都の古寺とは全く異なる時間の流れ。

今回はこんな気持ちがとても感じられる小さな古寺ばかり選んで巡っていました。

 

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境内の池に D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

斑鳩三塔と言えばもうひとつ・・・(法隆寺はパスしました)。

 

 

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2021年9月18日 (土)

新薬師寺へ

寺社に興味を持つきっかけは意外に古く、子供の頃に父親のまねをして切手収集を始めたところまで遡ります。

特に好きだったのが普通切手。

花の図柄(菜の花とモンシロチョウの40円切手とか)もありましたが、好きだったのは高額な額面の仏像図柄の切手。

特に

50円 中宮寺弥勒菩薩
310円 東大寺戒壇院 広目天
400円 興福寺 天燈鬼

中でも高ランクに位置付けていたのが

500円 新薬師寺十二神将伐折羅大将
1000円 浄瑠璃寺吉祥天

でした。

ちなみに切手友達との間での『神切手』は90円の風神(緑)でした。

なんでだったんだろう・・・。

 

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門から望む D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

25年ぶりに十二神将を拝観してきましたが、やはりいいですね。たまりません。

その後、入江泰吉記念写真美術館がすぐ隣にあることを知り、入江先生の作品を表敬訪問いたしました。

 

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入江泰吉記念写真美術館、右奥が新薬師寺 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

やはり入江先生の写真は、なぜ私は奈良が好きなのか?ということを表現してくれているような気がします。

言葉で説明できませんし、写真でも表現できないのですが・・・。

ここでは、次の目的地の写真をしっかりと目に焼き付けていくこととなりました。

 

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2021年9月17日 (金)

山の辺の道の 壁

白毫寺から北へ歩き(その前に駐車場から南下しましたが・・・)、新薬師寺を目指しました。


 


田んぼの横、そして小さな古い路地を歩きますが、印象的だったのは、壁。


いろんな表情をしていました。


 


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少し残る漆喰 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


 


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庭からちょっとはみ出した緑 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


 


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納屋?の土壁 地名の表示がいい味 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


 


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土壁に戻りつつあり D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


 


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カフェの新しい壁もいい味 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


 


 

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2021年9月16日 (木)

初秋の奈良 山の辺の道へ

9月10日

 

なにか撮りたくなったとき、どうも私は長野か奈良を選ぶ傾向にあるようです。

初秋の頃、低山はまだ暑いし、とか言い訳を考えながら、やはり奈良へ向かいました。

 

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白毫寺の石段 萩の勢いがすごい D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

一つ目の目的地は、春日大社の森の南側、山の辺の道、白毫寺。

25年ぶり。

 

残念ながら萩の花はまだまだ蕾でしたが、静かな古寺をたのしませていただきました。

 

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奈良の街を一望 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

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参道 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

その後、もう一つの寺を訪ねました。

 

 

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2021年3月30日 (火)

東大寺 修二会お松明を長時間露光してみたい

東大寺修二会。

三脚を使っての撮影が許されているのは、二月堂の舞台から200m(?)ほど離れた、第2拝観席。

 

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カメラマン席からの眺め D800 TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD(Model A035)(焦点距離120㎜)

 

 

カメラマン席からの眺めは、若草山をバックにこんな感じです。

お松明をちゃんと撮るには、200㎜でもちょっと物足りないくらい。

そして、手前の木の枝が結構気になり、ちょうど枝を避けられる場所は2か所。

1つは既にご近所の常連さんがカメラを構えておりました。

 

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使用前のお松明 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

2つ目のよさげな撮影場所だけ確認すると、せっかくなのでいろいろ見学。

途中、練行衆の方々とすれ違いましたが、コロナ禍で練行衆を一般人から隔離するため、細心の注意が払われていました。

 

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お松明の通る通路、そして欄干 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

ひとしきり見学した後(二月堂訪問は久しぶりでした)、三脚を撮りに一旦駐車場へ戻り、それから撮影場所に入りました。

17時前に入って5番目。無事に希望の場所に三脚を据えることができました。(この日は結局10人程度しかいませんでした)

 

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日が暮れていく D800 TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD(Model A035)(焦点距離340㎜)

 

常連の方といろいろとお話させていただいている間に徐々に日は暮れ、灯明が輝き始めます。

 

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D800 TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD(Model A035)(焦点距離360㎜)

 

そして19時。堂内以外のすべての灯が消されると、東大寺の梵鐘が響き渡りました。

コロナ禍で会話を慎むよう案内されていることもあってか、たくさんの見物客がいるであろう二月堂はしんとしており、遠く離れたカメラマン席にも、練行衆の堂入りに向けて読み上げる(中身は分かりませんでした)声が響いてきました。

そして、次々と上がっていくお松明。お松明は一つ目の角から二つ目の角へと駆け抜ける。舞う火の粉。舞台を駆ける童子の足音。

 

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比較明合成で D800 TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD(Model A035)(焦点距離350㎜)

 

これだけ遠く離れた席からでも、厳かな祈りの儀式の雰囲気が伝わってきました。

さださんの歌う修二会、もっと間近で見てみたくなってしまいました。

いずれ、二月堂直下、そして局から。

写欲とはまた違いますが、再訪をしたいです。

 

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2021年3月29日 (月)

水取りや こもりの僧の 沓の音

3月11日

さだまさしのあの歌を聞いて以来、ずっと見てみたかった。

 

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D800 TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD(Model A035)(焦点距離170㎜)
3枚撮影したものを比較明合成(うち一枚だけ、若草山が見えるようにしてみた)

 

東大寺二月堂、修二会。

1993年のさださんのアルバムであの歌に出会って以来、いつか見たい撮りたいと思っていた法要。

やっと見ることができました。

 

今年は感染症拡大予防のため、一般人が見ることができるのは3月11日が最後。

思い切ってやってまいりました。

 

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D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

15時ごろに到着すると、既に場所取りしてるカメラマンがたくさん。

二月堂直下で見たいけれども、ここは三脚使用がNG。

別に設定されているカメラマン用の一角まで移動しました。

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