2016年11月13日 (日)

TRIPOD MOUNT RT-1

新アイテム登場!


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AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR
・・・・・・を新調したわけではなく、三脚座を購入しました。

縦構図、特に山で使うカーボン三脚+自由雲台での縦構図撮影の際、重心の悪さによってカメラが思った以上に下を向いてしまったり、シャッターによるブレによって歩留まりの低下が発生してまして、かなり不満でした。


ということで購入を決断したわけですが、Nikon純正は高すぎて買う気になりませんでした。
そこでAmazonで販売していた互換品。1800円弱。


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MENGSの三脚座。型番は純正品と同じ。

早速、本日夜間撮影にてデビューしてみました。
純正品を使ったことがないので何とも言えないのですが、使用上の不満は全くありません!
三脚上での縦構図→横構図の変換も、ネジを少し緩めるだけでスムーズに行うことができました。
この価格でこの使用感、いい買い物でした。




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2016年10月13日 (木)

私の4代目 アルパインクルーザー2500

装備の維持・・・。
山靴を新調してしまいました。
私の4代目。
D82_5823sps
アルパインクルーザー2500 2016年バージョン
 
先代もアルパインクルーザー2500でした。→コチラ
5年での更新となりました。
堂満岳への練習でやけにスリップすると思ったら、ゴムの劣化が始まっていたため、思い切っての更新となりました。
修理という選択肢もありましたが…。
足慣らしへと、金勝アルプス鶏冠山を往復してみました。
モンベルの新たなソール『トレールグリッパー』もいい感じですし、足型も少々変更されおり、私の足の形によりフィットするようになりました。
さっそくこの靴で山を楽しみに行きたいところです。
 
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2013年9月 5日 (木)

新戦力 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR 

先月、我が家にニューレンズがやってきました。

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新戦力・・・ちょっと長い D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

当初はあまり興味のないレンズだったのですが、登場後に出てくる評価の高さに徐々に魅かれてしまいました。

なにしろ比較対象が70-200mmF2.8で、画質は全く引けを取らないとか・・・。

しかも最短撮影距離が短く、そしてこのコンパクトな大きさ。

実際、少しだけ撮影しましたが、なかなか好印象な感じです。

ただ、問題はその価格。

D800購入で大幅にキャッシュフローが悪化している私のお財布にはかなり厳しいため、いよいよカメラ資産の整理に入りました。

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D700、70-300mmF4-5.6、そしてシグマ大口径

あったら便利なんですけど・・・仕方ありません。

早速ですが、すでに1つは新しい持ち主のもとに旅立ちました。

もし興味をお持ちでしたら、アマゾンで徐々に出品していきますので覗いてやってくださいませ。

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2013年6月16日 (日)

新旧交代 オスプレーへ

6月13日

ついに新たなアイテムへ、世代交代の時がやってきました。

第三代目 オスプレー イーサー70 マグマオレンジ 

この色が欲しかったんですが、いよいよ旧モデルになり、価格が下がってきたところで決断しました。

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ゼロポイント(名前はもう忘れちゃった)からオスプレーへ

Ds8_5753
背面も今度は涼しそう

就職してから山の道具を揃えてきたのですが、その中でも高価な登山靴、カッパ、ザックの老朽化が進んできていました。

登山靴、カッパは更新したのですが(登山靴はこっち)、ようやくこれで大物の更新が完了しました。

13年くらい使ってきたこのザックも愛着はありましたが相当ヘタって来ていまして、金具は錆び、荷室内面はコーティングがはげ落ちてきて、そろそろ限界でした。

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ロードリフターストラップの金具

ザックの場合でも、登山靴の更新で感じたような進歩を感じることができるのか、楽しみです。新しいザックだと、カメラも楽々担いで歩けるようには・・・・・ならないでしょうね、ちゃんと鍛えておかないと。

Ds8_5766
世代交代


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私には まぶたに見える オスプレー

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次男が背負う(?)

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2012年3月 5日 (月)

坂に挑む

先日、長男を連れて箱館山スキー場へ雪遊びへ行ってきました。

昨年のユリ園の時に見た丘がソリ遊びに良さげだったもので・・・。

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丘に挑む D700 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

昨年は雪に足をとられて苦戦していたようですが、今年はどんどん自分で登って行くほどに・・・子供の成長って早いものですね。

来年はプラのスキーにチャレンジかな・・・。

さて、子供を連れていくと私はスキーができないわけですが、『子供の相手をする際のアイテム』と称してこんなアイテムを入手しました。

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秀学荘バージョンのブルーモリス『スノーハイク』のノーマルシール

雪上でもうちょっと下りがスムーズにならないかな?ということで購入してみました。
箱館山の丘に新雪が乗っている状態で、試乗するにはちょうど良い状況で、昇り、スベリとも試すことができました。

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KB君試乗中

靴は昨年新調した登山靴(モンベル:2011年版アルパインクルーザー2500)でチャレンジ。
印象はこんな感じでした。

登り・・・
写真のKB君はシール登高初体験ということで少々苦戦する状況もありましたが、登りやすい印象でした。浮力もかなりあります。

滑り・・・
ソロソロとまっすぐ滑ることなら可能・・・みたいな(汗)
未圧雪な所ならまあ何とか下ることができる、というレベルですね。シール貼りっぱなしなのでスピード出ないし。
但し!!! 圧雪されたゲレンデでは全く歯が立たない・・・板を横に向けて立つことすら不可能でした。

滑ることに対する不安は、当初は『登山靴である』ことに対して抱いていましたが、現実は板と靴をしっかり固定できていないこのビンディングが最大の要素でした。

足の左右の揺れ(という表現でいいんかな?)情報は、板には全く伝わりませんから、硬い斜面でエッジを効かすことが不可能です。試しにゲレンデを登ってみましたが、板の向きを変えた瞬間から流れ落ちていってしまいました・・・。
完全に未圧雪限定ですね。

この板でどうしても滑ろうと思うなら、テレマークビンディング(3ピン?)+スカルパT4みたいなブーツへ改造する必要がありそうです。

ただし、雪山ハイキングという観点から見れば、かなり便利なアイテムであることに間違いありません。
小女郎ヶ池とか、蛇谷ヶ峰とか赤坂山あたりに出かけてみたくなります。

改造するかどうかは別として、面白いアイテムゲットです!

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2011年10月13日 (木)

いろいろと更新の時期が・・・

山歩きの装備はみんな高価ですよね・・・。

学生時代に山の良さを教えてもらって以来、本格的に装備を揃え始めたのは就職してから。
主な装備の使用年数を数えてみたら・・・

レインウェア     12年
ザック      11年
登山靴            11年 (靴底の貼り替え×1回)

レインウェアは表面の撥水が失われて久しいですし、ザックは金属部品は錆が浮いてますし、登山靴はヘタってきてます。

ということで、まずはこちらの購入に踏み切ってしまいました!

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モンベル アルパインクルーザー2500 2011年モデル 
D700 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

そしてこちらが、これまでの主力、今回第一線を退く(って何足も持ってるわけじゃないんですけど)靴。

Dsd_1476
モンベル アルパインクルーザー2000 2000年ごろにアウトレットコーナーで購入 
D700 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

店舗に古い登山靴も持ち込み、履き比べてみました。
いや~、びっくりしましたね。
新しいモデルはサイドウォールの剛性が高められている、とのことでしたが・・・
古い靴は全く足首が保護されていないかのようなフニャフニャ感。それでいて下駄を履いているかのような靴底の硬さ・・・。
一方で、新しい靴は足首の横方向のサポート感をすごく強く感じるのに、柔軟であってほしい部分はしっかり柔軟。

ここ10年でのモンベルの靴作りの進歩も大きいですが、愛用してきた靴の革のヘタれが予想以上に大きかったようですね。

大きな出費でしたが、良い買い物ができました(体力不足をお金で補っているような気も・・・)。
早く、どこかの山を歩いてみたくなってきました。

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2011年3月27日 (日)

いざという時のために・・・

未曾有の大災害からはや2週間以上・・・。
突然に大切な人を失った方の悲しみ、被災されて避難生活を余儀なくされている方の苦しみを思うとやりきれません。
一日も早い復興をお祈りします。
お祈りだけじゃなくて、日本国民の一人としてほんの微力ながらお手伝いせねばと改めて思う次第です。

とはいえ、当面私にできることはほんの僅かばかりの義援金。

あとは地震に対する備えを改めて見直すこと。
私の活動範囲は、遠からず東南海地震に必ず襲われる地域です。

今回の大震災で気になることは、電力供給が長い時間止まってしまったことです。
オール電化を選択した我が家はたちまち困るわけです。
アルファ米を大量に備蓄しておくわけにもいかないし・・・。

登山が趣味(=なんだかんだ道具持ってる)という強みを活かして、登山用ストーブとコッヘルできちんと米が炊けるようになっておこうと思い、さっそく実験してみました。
(そこには、登山時の食事の選択肢を増やすことと、残り少ないガス缶(いっぱいある)を家で使い切りたい・・・という事情もあったわけですが・・・)

事前にいろんな方のHPを参照してわかったことは、
・モチモチ感の決め手は事前に水に浸す時間
・火を止めるタイミングは、グツグツという鍋の振動の変化か匂いの変化
・全体に熱が行きわたる容器が良。薄手で熱伝導の悪いチタン製は不向き
ということでした。

ということで、用意したのは10年選手のプリムスのバーナー、焦げ付き防止の金網、プリムスのガス(赤)、フッ素コーティングのチタンコッヘル(1000ml)。
そこへ、別に研いだ米2合と、水2.5カップ。
そして実験(兼、晩御飯)スタート!

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いつも山で使う道具(ガス使用量もチェックするため、ガス缶には重量をメモ・・・)

①研いだ米を水に浸し、25分ほど待つ。

②沸騰するまで中火~強火の間で加熱(5分程度)
 (いきなり吹きこぼれると嫌なので、時々中を開けてチェック)

Dsc_9979
ふたの重石代わりに水を入れたコッヘル(小)

③白く濁った吹きこぼれが発生したら弱火(とろ火)に。
(チタン最大の弱点=焦げ付き防止のため、フタを開けてぎりぎりまで火を絞った)

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こんな位のとろ火・・・これ以上絞ると消えそう

④隙間から出る泡はだんだん透明に・・・。
(時々中を開けて水分の状況を確認した)

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まだまだぶくぶくしてる状態

⑤透明な泡が少なくなって、餅を焼く時の香ばしい匂いを感じたタイミングで火を止める。
(とろ火にしてちょうど10分くらい)

⑥コッヘルをひっくり返して蒸らす。(10分)

⑦できあがり。

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お焦げはこんだけでした

蒸らし始める前と後、両方つまみ食いしたのですが、蒸らしタイムって重要ですね。
前後で全く別物、この10分でちゃんとご飯に変身してくれました。

反省点としては、(晩御飯が待ち切れなかったので)少々水に浸す時間が短かった点。
もう少しモチモチ感への余地はあると思われました。

山で飯炊きをする際には、とある掲示板の情報では標高1000m増すごとに7%水を増やせばよいそうです。水に浸す時間を除けば、アルファ米の待ち時間と同程度でしたので、使えそうなんじゃなかろうか、と感じてます。

まあとにかく、この実験(練習)を家で活用する機会は無いほうが嬉しいのですが、何事も備えあれば憂いなし!ですね。
・・・おかげで残り少ないガス缶2つを無事に処理できました・・・

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