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2021年9月18日 (土)

新薬師寺へ

寺社に興味を持つきっかけは意外に古く、子供の頃に父親のまねをして切手収集を始めたところまで遡ります。

特に好きだったのが普通切手。

花の図柄(菜の花とモンシロチョウの40円切手とか)もありましたが、好きだったのは高額な額面の仏像図柄の切手。

特に

50円 中宮寺弥勒菩薩
310円 東大寺戒壇院 広目天
400円 興福寺 天燈鬼

中でも高ランクに位置付けていたのが

500円 新薬師寺十二神将伐折羅大将
1000円 浄瑠璃寺吉祥天

でした。

ちなみに切手友達との間での『神切手』は90円の風神(緑)でした。

なんでだったんだろう・・・。

 

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門から望む D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

25年ぶりに十二神将を拝観してきましたが、やはりいいですね。たまりません。

その後、入江泰吉記念写真美術館がすぐ隣にあることを知り、入江先生の作品を表敬訪問いたしました。

 

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入江泰吉記念写真美術館、右奥が新薬師寺 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

やはり入江先生の写真は、なぜ私は奈良が好きなのか?ということを表現してくれているような気がします。

言葉で説明できませんし、写真でも表現できないのですが・・・。

ここでは、次の目的地の写真をしっかりと目に焼き付けていくこととなりました。

 

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