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2019年11月26日 (火)

芸術の秋に・・・第43回栗東市美術展覧会

そして、今年最後のチャレンジは、栗東市の美術展。

前回一度、額が大きすぎて受付してもらえなかった苦い経験があります。

(が、その写真で観光物産協会のコンテストに再チャレンジしましたけど…)

 

D82_0511sp2s
『朱の時間(あけの時間)』・・・入選(展示)

 

栗東市展の良い所は、すべての入選写真に審査員の先生から講評が頂けることです。

この写真には、日の出直前のもっと強い赤色か、(何かすぐには思いつかないが)その他のワンポイントがほしかったとのこと。

この日はこれ以上の夜明けの色は出てませんでしたから、後者のワンポイントを考えたらよかったのかもしれません。

が、この日の本命は夜明け前の工場本体だったから、ついでに撮ったこの写真に注力する発想はありませんでした。

D82_0474sp
こんな写真のための撮影行でした・・・。

ファインダーをのぞくときはいつでも全力であるべきですね。

 

そして・・・

D82_4410sptrims
『連なる』・・・特選6席(栗東市文化協会会長賞)

 

県展、市展通じて初めて入賞(特選)を果たすことができました。

白馬へスキーに行った際、山スキーで少しだけ遠見尾根に登った時の一枚です。

立ち止まって休憩している際、ふと見上げた空が面白くてスキーを履いたまま撮ったものでした。

 

今年の市展活動では、改めて『フォトコンテストと市展は評価のされ方が全く違う』ということを学びました。

その学びを基に栗東市展では、これまで『ボツ』として眠っていた過去写真を再度選抜することで評価していただくことができたかなと思っています。

さて、今回役に立ったと思いこんでいる『私の審美眼』、本当に役に立ったのかどうかを来年に実証実験です!

 

 

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