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2017年10月 9日 (月)

金勝山の仏たち

10月9日

本日は第2回目の金勝山周回トレーニング。

基本的にカメラはオモリとして持っているだけですが、それではつまらないのでテーマを持って歩きました。


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茶沸観音 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
かつてはここに茶屋があったとのことですが、ここは稜線上。
近くの沢から水を確保していたのでしょうか。


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重ね岩の仏 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
金勝アルプスは花崗岩(部分的に異なる場所もありますが…)で成り立っており、花崗岩の節理で鏡餅のような岩を散見します。
その下段に彫られた仏。

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狛坂摩崖仏 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
奈良時代の作と言われる摩崖仏。栗東市の観光物産協会ではシンボル的に扱われてますね。


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狛坂寺跡の仏たち D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

明治の廃仏毀釈で廃寺となった狛坂寺のあとにひっそりと佇む仏たち。皆さんそれぞれ表情豊かです。


今回の周回でイヤなものを見つけてしまいました。
スズメバチの巣。
10月9日現在、北峰縦走線の天狗岩と耳岩の間、重ね岩のようにオーバーハングした岩にぶら下がるようにハンドボール大の巣が作られています。
登山道から10mくらいしか離れていないので、通りかかる方は十分に気を付けてください!!


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