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2017年10月20日 (金)

秋雨の隙を衝いて爺ヶ岳 その3

我々たった二人だけの宿泊客しかいない種池山荘で翌朝の撮影計画を練り、翌朝3時起床・・・・・・したものの、残念ながらそこまで都合よく天気の好転はならず。

それでも日の出前に爺ヶ岳の山頂を目指しました。


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露吹くハイマツと雲海 D800 AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED


たびたび西側寄り吹きあがるガスで体のあちこちに結露しながら、待っていてくれたのはびっしりと平地を埋め尽くす雲海。

時折日差しも得られるようになってきました。


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ダケカンバの斜面に陽が射す D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR



雲間から射す日差しにあちこちの尾根が輝き始めると、落葉したダケカンバが輝き、望遠レンズで追いかけることになりました。


D83_0123sps
光る尾根と駆け上がるガス D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR


が、吹き上がる風は強烈で、三脚も押さえつけていないととても撮影できません。



D83_0118sps_2
ダケカンバの斜面に陽が射す D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR



撮りだしたら止まらない人たちだけで誰も歯止めをかけてくれないので、結局山頂付近に2時間以上滞在していました…。



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