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2015年9月29日 (火)

祈りの場所を巡る

後輩に教えられたルートに沿って歩いてみたブリュッセル。

後で聞くと、どうも旅慣れした人用のものだったようです。

いくつかの教会を巡ったのですが、観光地という雰囲気というより、むしろ日曜のミサの名残の空気が残っていました。

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蝋燭の煙残る聖堂 Fuji X30 + c-PL

キリスト教とは無縁の私ですが、これまで無数の人々の祈りが捧げられてきた場所に立つと清々しい気持ちにさせてもらえます。

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ステンドグラス越しに陽が射す Fuji X30 + c-PL

最後に訪れたサン ミッシェル大聖堂では、響き渡るパイプオルガンの音色に酔いました。

観光スポットの中の祈りの場は、そこだけ静かな空気が流れているように感じられました。

祈りの邪魔をしないように、仕切りの外側から・・・。

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観光客お断りの一角 Fuji X30 + c-PL

この翌日から再び英語との戦いが始まったわけですが、後になって振り返れば英語はスキルじゃなくて自信なんだと実感しました。(スキル不足の言い訳ですが・・・)

ふたたび仕事で海外を訪れる機会が来ることがあるのかどうか判りませんが(なさそうな気がしますが)、もっとスキルと自信を蓄積しておきたいところです。

それにしても、ブログに写真を貼り付けていると『D800持って行きたかったなあ』という気持ちになりつつも、『X30侮りがたし』という感想も沸いてきます。

フードとフィルタを装着したX30はコンデジとは言い難い大きさと重さですが、それでも我が家の軽量版セカンドカメラとして出番は多そうです。

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2015年9月28日 (月)

花のグランプラス

出張の第2の目的地はブリュッセル。

ブリュッセルといえば小便小僧。

そして世界一美しい広場、グランプラス。

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Fuji X30 + c-PL

この華やかさ。

荷物や財布を掏られないようさんざん脅された後でしたが、そんなことも忘れて見上げるしかないです。

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Fuji X30 + c-PL

そして、ビール。

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Fuji X30 + c-PL

3泊の滞在で、10種類ほど楽しむことができました。

ただ、濃厚な味わいだけでなくてアルコール度数もかなり濃いものが多いのでちょっとやりすぎた感ありですが。

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2015年9月23日 (水)

時間の止まった街

港の土砂の堆積によって貿易都市の地位を失った街。

15世紀にその座をアントワープに明け渡し、そのまま時間が止まった街、ブルージュ。

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中世の流行、階段状破風 Fuji X30 + c-PL

到着時間が遅かったことから、建物内の見学をする時間は無かったものの、街を歩くだけで忙しくてお昼ご飯を食べてないことをすっかり忘れてしまいました。

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階段状破風に聖母教会 Fuji X30 + c-PL

この街には3種類の世界遺産(鐘楼群、歴史的街並み、修道院)があるようで、半日でそれぞれ楽しませてもらえました。

修道院に入ると、賑やかな観光地から一転、静寂に包まれました。

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ベギン会修道院 Fuji X30 + c-PL

10年ぶりの海外訪問で『ベルリンって良い街、さすが欧州』と思っていましたが、ベルギーに入ると街の華やかさが全く違いますね。

それぞれの国の気風の違いだけでなく、ベルリンは戦争で一度破壊されているということもあるのでしょうが、ここへきて改めて『X30は良い色だすなあ』と実感させられたように思います。

本音を言うと、こういう機会を得られるのなら『D800持ってきたかった・・・』ですけどね。

今度は純粋な観光での(しかも一眼レフを持っての)再訪を誓いました。

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2015年9月22日 (火)

ブルージュの青空

このようなレリーフなんかも味があっていい・・・電動ドリル??

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世界遺産を表すレリーフ? Fuji X30 + c-PL

ベルリンでの行程を無事に終えた後、私一人だけベルギーに移動することとなりました。

ベルギーには後輩が赴任しており、ちょうど休日が重なっていたこともあって、ブルージュの街を連れて行ってもらうことができました。

空港からそのまま拉致していただいたので、到着したのはそろそろ夕方(といっても欧州の夏なので日は高いですけど)になろうかという時間でしたが、そこで出会えたのが、高い空。

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世界遺産の鐘楼 Fuji X30 + c-PL

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2015年9月16日 (水)

U-bahnの衝動買い

学会会場である大学は、ベルリン郊外に位置するため、毎日U-bahn(地下鉄)で通いました。

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歴史ある地下鉄だけに小さい車両 Fuji X30 + c-PL

大学周辺では地下鉄は地上に出るのですが、これがまたのどかなこと。

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Dahlem Dorf Fuji X30 + c-PL

駅舎(地下鉄で駅舎って違和感ありますが)もまた個性があって面白い。

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今回の最寄り駅 Thiel Plats Fuji X30 + c-PL

毎日乗り換えをしながら通ったわけですが、乗換駅での楽しみがありました。

それはアコーディオンのストリートミュージシャン。

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D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

振り返ると、毎日違う人の演奏を楽しむことができたのですが、初日の出会いで衝動買いをしてしまいました。

2枚も。

Andrey Yeremenkoさんの演奏による、アコーディオンとバロック音楽の組み合わせは私のお気に入りになりました。

後に調べると、YouTubeにも動画がありました⇒コチラ

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2015年9月15日 (火)

街の傷跡

国内出張でお仕事前に必ずやる朝の散歩。

もちろんベルリンでも行ってきました。

といっても、目的地はホテルから徒歩5分の、カイザー・ヴィルヘルム記念教会。

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Fuji X30 + c-PL

ホテル前の交差点に立つと、塔の先端が折れたままの異様な光景が視界に飛び込んできます。

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Fuji X30 + c-PL

近づくと、教会のあちこちが破壊されていました。

これは第2次大戦中のベルリン空襲の傷跡。

広島・長崎や東京大空襲と並んでこれも立派な国際法違反ですが、敗戦国は何も言えない代わりにこの教会が無言で語っているような気がしました。

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Fuji X30 + c-PL

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2015年9月14日 (月)

ベルリンの休日

ベルリンの休日。

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ベルリン大聖堂で憩う Fuji X30 + c-PL

今回の出張は5人で、後半別行動なために空路のチケット取得が遅くなり、結局夜行便での移動となってしまいました。

おかげで到着後にすこし街を見る時間ができたわけですが、もし芝生に寝転んだらそのまま寝入ってしまったでしょうね。

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街角 Fuji X30 + c-PL

『ベルリンは地味な街だよ』と聞かされていましたが、とても清潔で落ち着きのある好感のもてるところですね。

ただ、観光名所は?と言われても思い浮かぶところが・・・

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ベルリンの壁 Fuji X30 + c-PL

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2015年9月11日 (金)

CurryWrustの街 

CurryWrust

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Fuji X30 + c-PL

単にカレー味のソーセージですが、名物ということで街のあちこちにお店がありました。

私のお仕事では、たまにどこかの学会で発表をさせてもらう機会があるのですが・・・

今回なんと!!  英語の苦手な私が海外で発表することに。

かなり無茶なチャレンジに向けて出張した街の名物がこのソーセージでした。

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一度ナポレオンに奪われたものの、後に取り返したとか Fuji X30 + c-PL

特にこれといった有名スポットが他に思いつかなかったのですが、ベルリンへ。

これまで出張といえば必ずカメラを持参してきましたが、さすがに今回はノートPCを持ちつつD800も携行する気力はなかった(というか、英語という課題で頭がいっぱいだった)ので、X30の出番となりました。

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2015年9月 9日 (水)

時差ボケに苦しみつつ・・・

こんなものを飲んで食べて・・・それでも痩せました。

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Fuji X30 + c-PL

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帰国後のエビスビールが薄く感じてしまいまして・・・。

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