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2015年2月23日 (月)

終着駅

長良川鉄道、北濃駅。

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D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

私にとっては、越美南線北濃駅の方が思い出深い響きになります。

まだ小学5年生の冬、叔父に連れられ初めての『青春18きっぷ』の乗り鉄で訪れたのがここでした。

美濃太田駅の『松茸の釜飯』を鄙びた駅舎で食べたのは良い思い出です。

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埋もれる改札 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

その後、スキー馬鹿になった私は北濃駅の前を何度も通りましたが、あれから30年近く経って再び訪れることができました。
(もちろん、スキーの帰り道ですけどね)

ご覧になられた方には何も面白くない写真家と思いますが、私にとっては衝撃的な懐かしさを感じる風景だったりします。

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2015年2月 6日 (金)

春日大社 節分万燈籠 本殿回廊へ

19時を過ぎると特別参拝への行列もなくなっていました。

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釣燈籠の間を進む D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

本殿回廊には別世界が広がっていました。

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新旧釣燈籠 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
f4 1/6s ISO2000

まだ金色に輝く平成の釣燈籠から江戸時代の釣燈籠まで、新旧織り交ぜた釣燈籠の密度がたまりません。

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D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

結局、写真に一捻り加えるような余地は全くありませんでしたが、車を飛ばして訪れた甲斐がありました。

念願かなった感に包まれて、後ろ髪をひかれながらも本殿を後にしました。

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2015年2月 5日 (木)

春日大社 節分万燈籠

節分当日。

奈良県庁の駐車場に着いた時にはまだ夕暮れ時の明るさが残る時間帯。

奈良公園から春日の杜に入る頃には暗闇に包まれてきました。

そして、だんだんと見えてくる石燈籠の明かり。

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D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
f5.6 1/8s ISO3200

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D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
f4 1/10s ISO3200

だんだんと近づいているという高揚感とともに、だんだん撮影条件も厳しくなっていきます。

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D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
f4 1/5s ISO3200(後ほどかなり補正)

いよいよ本殿が近づいてくると、なんと特別参拝の順番待ちが行列に・・・。

もちろん釣燈籠を間近で見るべく特別参拝するつもりでしたが・・・これじゃ撮影を楽しむどころじゃない。

しばらく待ってみることに。

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D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
f5.6 1/4s ISO3200

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2015年2月 3日 (火)

節分の夜に

2月3日

節分。

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D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


節分といえば各地でいろんな行事が催されますが、その中でも特に行ってみたかったのがこちら。

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D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

春日大社、節分万燈籠。

特にこの字がたくさん彫られた、歴史を感じる燈籠が良いです。

たとえば2枚目の写真は享保年間のもので、享保といえば暴れん坊将軍の時代ですし、奉献者も武家から商人、庶民と思われるかたの連名のものまで様々で、かと思えば隣には平成のものが並んでいたり・・・。

とても面白いのですが、撮影となると光源はほとんどこの燈籠の明かりのみ。

当然のように三脚、一脚は使用禁止ですから、暗さとの戦いが始まりました。

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