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2014年4月29日 (火)

大谷山 新緑のグラデーション

新緑が眩しいのはまだまだ麓から中腹が中心でした。

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稜線から見おろすと  D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
SilkyPixPro5.0で春霞を頑張って軽減

稜線はまだ足元の彩。稜線から見下ろすと、麓に向かってだんだんと緑が鮮やかに。

結局、登りはカップラーメン込みで4時間、下りは2時間半を歩き、さすがにスキー場に戻るころには時々しゃがみこむくらい疲れていたようでした。

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旧ゲレンデを下る  D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

長男が休む間、山を振り返ると午後の陽ざしの中に新緑が輝いていました

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振り返る  D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
SilkyPixPro5.0で春霞を頑張って軽減

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旧ゲレンデ脇も  D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
SilkyPixPro5.0で春霞を頑張って軽減

疲れきっても『楽しかった~!』と言ってもらえると嬉しいですね。
もう次のことを考えねば、と思ってしまいます。

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2014年4月27日 (日)

親子登山で大谷山

4月26日

昨年は蛇谷ヶ峰を無事に登り切った長男。

今年は小学生になったということで、もうちょっと距離のある山にチャレンジしました。

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寒風へ! D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

この日は好天、そして道中も足元も野草の彩。

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カタクリ、、、コ? D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

イワカガミ、イワウチワ、イカリソウ、そして中腹から稜線はカタクリの真っ盛りでした。

長男はずっとカタクリコでしたが・・・。

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寒風から D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

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2014年4月20日 (日)

ちょっと遅かったけれど、毘沙門堂のしだれ桜

残念ながら毘沙門堂のしだれ桜は、風が通り過ぎるたびに『花吹雪』でしたが、それでもいい雰囲気を楽しむことができました。

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D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

やっぱり京都は随所に深い歴史が刻まれていてすごい、と実感させられました。

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D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

寺院の桜もいいもんです。

これで、私の2014年の桜は見納めです。

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2014年4月17日 (木)

京都に所用の際に・・・

4月12日

昨年から続いていた、京都での所用もこの日がラスト。
(と言っても、来週も別の所用で京都なんですが・・・)

週末の気軽な集まりで、しかも春の好天ならばカメラを持参しないわけにはいかないでしょう。

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桜に包まれる D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

この日は、山科駅で途中下車して『毘沙門堂』へ向かいました。

ちょうど、数日前にNHKで紹介されていたしだれ桜を目指しました。

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桜に包まれる D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

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2014年4月15日 (火)

朝駆けの都しだれ その2

朝ごはんまでには家に帰るつもりにしながら、真っ盛りの桜から離れがたい気持ちになります。

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田んぼから見上げる D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

なぜ日本人はこんなに桜が好きなんだろう、と考え始めるときりがありませんが、かつて特攻隊員が飛行服に挿して行った桜の一枝にまで思いを馳せながら帰路につきました。

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愛車と D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

帰り道では大戸川発電所の桜も盛りでした。

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D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

帰るころには、車載温度計は10℃を超え、すっかり春の空気に戻っていました。

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2014年4月13日 (日)

朝駆けの都しだれ 

飲み会翌朝の5時によく起きれたもんだと我ながら感心しましたが、ばっちり!の天気予報も背中を押してくれました。

冷え込む予報だったので、無風も期待できました。

おかげで到着すると、氷点下1℃。

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足元は霜 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

都しだれに朝日が当たり始めるのは6時20分ごろ。

それまで震えながら待ちました。

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D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

なんか、毎年似通った構図ばかりになっているような気もしますが(汗)、よくよく考えてみれば通い始めてから10年近く経っているので仕方ないんでしょうかね。

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D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

今年は、花が開いたばかりのベストタイミングに来ることができたように思います。

通っても良い表情に出会えるのはなかなか難しいです。

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D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

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2014年4月12日 (土)

満開ということで信楽へ!

4月12日

昨日(11日)、畑のしだれ桜が満開になったと聞いてしまいました。

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2014年の都しだれ D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

もうこれは行くしかない、ということで、職場の歓迎会の翌朝という厳しい朝でしたが行ってきました。

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D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR


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2014年4月 8日 (火)

八幡さんの御旅所

4月8日

滋賀も桜真っ盛りになってきました。

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御旅所の桜 D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR


近所の気になる桜、八幡神社御旅所の2本の桜。

たぶんソメイヨシノなんだろうけれど、結構風格のある幹です。

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D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

小さな鳥居、一基だけの石灯籠、そして散歩の人のための腰掛け。

今日も、犬の散歩をしている方が休んでおられました。
(私がカメラを向けたので邪魔してしまったかも…)

雰囲気最高!けど、背景が・・・。

民家、ガードレールなどなど。

なかなかカッコ良く撮るのは難しい桜ですが、なかなかいい味してます。

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D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

春の夕暮れの淡い光でうっすら染まる桜、この時間帯もいいですね。

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2014年4月 4日 (金)

2014年の朝駆け桜・・・早朝の琵琶湖疏水

朝日が射し始めると、まず背後の三井寺の桜から輝き始めました。

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D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR


陽に輝く桜は奇麗ですが、輝きすぎてすぐに白飛びしてしまいます。

その点、早朝の優しい光は安心して撮ることができます。

おかげで、昨年から気になっていた背後の山の桜(夜桜では撮れませんでした・・・)と一緒に構図に収めることができました。

そして、徐々に疏水にも陽が射し始め…


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D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

疏水全体が輝き始めました。

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2014年4月 3日 (木)

2014年の朝駆け桜は・・・

4月3日

今年も桜の季節がやってきました。

通勤途中で見える桜を見ると、やっぱり良いですね。

改めて日本人なんだなあと思ってしまいます。

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鹿関橋より D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

今年の朝駆け桜は、琵琶湖疏水。

昨年の夜桜で人が多すぎたのに懲りて、今年は朝にゆっくり撮るぞ!と誓っていたのでした。

今朝の桜は、山桜の一部が『咲き始め』で全体的にはほぼ満開でした。

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