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2013年12月30日 (月)

年の暮れに

年の暮れの京都。

冬の雨に濡れる石畳を。

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D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

年末の最後の出勤日にやっている事業地間の忘年会。

ここ数年は京町家を活かした店を予約してもらっているので、ちょっとだけ余裕時間を使ってウロウロしています。

忘年会にも一眼レフを持って行く人は少ないと思いますが・・・

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巽橋にて D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
SilkyPixにて若干HDR加工


今年はこんな風にスペイン料理店で・・・

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D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

仲間が選んだワインを持ちこみ・・・

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D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

おまけにこんな変わり種ビールまで・・・

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抹茶ビール D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

後味は完全にプレモルでしたが・・・。

この一年を振り返ると、ますます写真が少なくなってますね。

確かに『撮りに行く』という機会も少なくなってはいますが、ちょっと寂しすぎますね。

来年はもう少し頑張ろっと。

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2013年12月 2日 (月)

2013年 うちの紅葉

12月になりました。

いよいようちの紅葉も色付き最高潮に。

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D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

いよいよ冬も間近。先生も走り始めます。

今年の冬はかなり寒くなるとの予報が出ています。

最近は太陽の異常も報告されてます。磁場反転の異常、11年の活動周期の乱れ、いずれも17世紀のマウンダー極小期の太陽活動低下の前兆として現れていたものと同じものとか。

江戸時代には隅田川や淀川が結氷するほどの寒さもあったようですから、本格的に食糧危機を心配しないといけなくなるかもしれませんね。

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D800 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

息子が二人とも恐竜大好きなのでだんだん詳しくなってきましたが、とにかく恐竜って大きい。草食の大型恐竜では全長35mもあったんですね。

恐竜時代は温暖で、しかも大気中の二酸化炭素濃度は現代の4倍。
植物の成長に欠かせない炭素源の二酸化炭素が、大きな恐竜の体を支えたのは間違いありません。
人類の歴史を振り返っても、文明の繁栄する時期は温暖で、戦乱の続く時代は寒冷だったりします。(江戸時代の日本が例外かも)

温暖化よりも寒冷化の方がずっと怖そうです・・・。

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2013年12月 1日 (日)

かくれ里 石馬寺

滋賀の名所旧跡を調べていくといつもぶつかるのが白洲正子の著書。

近江に魅かれて何度も訪れていたようですね。

先日訪れた教林坊もそうでした。

そしてそのすぐ近傍にも紹介されているお寺がありました。

石馬寺

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参道の石段 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

聖徳太子の創建(教林坊と同じ)と言うことですから、相当な歴史の深さです。

長い参道脇の数々の石組も、過去の規模の大きさも想像させてくれます。

そして、特筆すべきは宝物殿に納められた重要文化財の仏像群でした。

写真ブログなのに写真で報告できないのが残念ですが、私は阿弥陀如来坐像、役行者像の魅力というか迫力に圧倒されました。

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D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

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受付時間を過ぎているのに入れていただいた、というくらい遅い時間だったので、雰囲気満点の参道も暗すぎてほとんど撮れず、写真の収穫はほとんどありませんでしたが、また訪れたい気持ちになるところでした。

こちらは、東向きの斜面にあるので、午前中の光が射す時間に撮ってみるといいのかもしれません。

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