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2013年3月13日 (水)

SNOWHIKEの実力は?

3月3日

昨年、子供と一緒に雪遊びをするべく購入したスノーハイク。

Img57264805


今年も滑走にチャレンジしてみたものの、そもそも登山靴で滑れるほどヒールフリーの経験はありません(涙)

その実力を試す時がやってきました。

以前、残暑厳しい折に登った大谷山へ、スノーハイクでチャレンジです。

時折、小雪が舞う気温の低い天候の中、KB君とTJ君での決行となりました。

大谷山へはマキノ高原の旧ゲレンデを登りますが、そこはシール登高の得意場面。

問題はその先。

スノーシューで固められたトレースは、斜度が増して階段状になると困り果てますね。シールが効かない。

そのうえ枝を乗り越えるのに一苦労。何度板を外してしまおうと思ったことか・・・。

その先、P562を超えたブナ林では楽しく登れましたが、寒風が近づくにつれ、数日前の雨のせいか凍りついた雪面でシールが効かず・・・寒風直前でスノーハイクを断念することになりました。

凍りついた寒風直下の斜面はKB君の軽アイゼンじゃ危なかろうということで、ここでストップ。

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下りの半分はツボ足 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

Ds8_4583

お待ちかね・・・というか恐怖の下りは、軽い雪&緩斜面な快適ブナ林では意外に滑れましたが、しっかり掘られたルートは早々にあきらめて降りました。

滑走シーンの写真なんて・・・ありません。

TJ君はサッサとヒップソリ、KB君は『簡単スキー』(登山靴+ステップカットジュニア板)で悪戦苦闘、カメラを出す余裕は全くありませんでした。

Ds8_4587
D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

うーん、遊ぶにはちょっと中途半端かな・・・と思える結果でした。

まず確実なのは、スノーハイクの実力ではなく、私の実力の問題なんですが・・・。

やはり、プラブーツとテレマークビンディングに変更して、しっかりエッジを効かせた方が楽しいのかな、と思いました。

どなたかそんな改造をしている方、いらっしゃいませんかね。

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