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2012年8月30日 (木)

白馬鑓ヶ岳からの眺め

私は山岳写真家の菊池哲男さんのファンですが(八方でツーショット撮ってもらったり)、なかでも山小屋を経営している白馬館のイメージ写真(菊池先生のHPのトップにもありました。白馬ではあちこちでポスターを見かけます)にはとても魅かれています。

この撮影ポイントは白馬鑓ヶ岳。

白馬三山を目指す = ここの眺めが一番の楽しみになっていました。

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白馬鑓ヶ岳から D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

ここまでたどり着いたころには、なんとか天候も回復してくれていました!

この景色が見れれば、今回の山行は大成功。

出来はともかく、D800でこの景色を撮ることができたので大満足でした。

この足で天狗山荘へ向かいましたが、夜半には新月の素晴らしい天の川が楽しめました。

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天狗山荘から沈むはくちょう座 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

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2012年8月29日 (水)

白馬大池の朝

二日目の天気予報は曇り一時雨だったはずなのに、奇麗な色に染まった白馬大池を見ることができました。

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染まった雲で池も染まる D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

8年前も朝日の眩しい雷鳥坂を登った記憶があります。

今回は、湖畔で朝の良い時間を迎えました。

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陽射しが入る D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

この日は白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳を越える気持ち良い行程。

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船越の頭へ D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

朝の天気は良かったものの、さすがに若干雲の湧きやすい状態で、杓子岳への登り始めで雷雲がやってきてしまいました。

遠くないところに一発派手に落雷があったものの、幸いにも激しくなることなく収まりました。

が、やはり稜線上で雷鳴が轟くと怖いですね・・・。

それにしても、半径1km圏内で落雷があったばかりなのに、わざわざ杓子岳頂上の稜線を歩いている人が何人もいました。避けられるルートなのに・・・。

この日は、槍ヶ岳の頂上だけでなく大阪の公園でも落雷で犠牲者がでていました。もう少し雷に対して用心した方がいいと思うんですけどね・・・。

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2012年8月24日 (金)

久々の北アルプス~白馬岳へ

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夜明前の白馬大池 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

D800を買ったら一番撮ってみたかったもの、思っていたよりすぐに実現できました!

白馬三山縦走。

8年ぶりに同じコースを歩きました。

今年はお盆頃から寒気が入って不安定な天気になっており、カメラはザックに入れっぱなしになるのではないかと覚悟していましたが、意外に使うことができました。

 

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雨降る白馬大池 D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

白馬ではいつもお世話になっている落倉高原のウッディハートに前泊し、ゆったりと出発しました。朝のうちは晴れていたものの、白馬大池到着と同時に雨が降り始めました。

が、就寝前から星が見え始め、夜明前に起床すると、一枚目のような星空を望むことができました。

メモ

8月16日
20:50 滋賀出発
1:40  ウッディハート(泊)

8月17日
10:00 栂池自然園
13:30 白馬大池山荘(泊)

8月18日
6:50  白馬大池山荘発
10:20 白馬岳山頂
11:30 白馬山荘発
12:00 雷遭遇
14:30 白馬鑓ヶ岳発
15:10 天狗山荘(泊)

8月19日
4:40 天狗山荘発
5:20 白馬鑓ヶ岳
6:25 鑓温泉分岐
12:05 猿倉 着

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2012年8月23日 (木)

昼間の撮影に~鯨取り船神事

さて、ようやく昼間の撮影の機会に恵まれたのがお盆の祭り。

四日市市富田地区の鯨取り船神事、『鯨船』。

まあ、要は毎年見に行っている地元の祭りです。
2010年バージョン

2009年バージョン

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宮練り前に D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


今年は4隻中、2隻が繰り出していました。

特に暑かったので、暴れる鯨や、波に翻弄される鯨船を演じるのは大変だったろうと思います。
うちの息子も到着早々暑さに参ってました。

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波に翻弄されながら追う D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

D800は昼間の撮影だと、余計にD700との差を感じません。
派手な鯨船の装飾も奇麗に再現してくれます。

ただ、お祭りは1600万画素あれば十分ですから、結局Mサイズでの撮影が多くなってしまいました。

やはりファイルサイズが大きいからでしょうか、液晶での再生などに時間がかかります。

もうちょっと高速なカードを買うべきだったか・・・。

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2012年8月22日 (水)

D800での撮影~2回目も夜間撮影

少々時間が経ってしまいましたが・・・。

D800での2回目の撮影も、またまた夜の撮影となりました。
なんか、やっぱり自分らしいというか、なんというか・・・。

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D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR (120mm側)

8月8日の琵琶湖花火大会は、近くのショッピングセンターの屋上駐車場から奇麗に見れることを昨年知りました。

カメラをセットしたら、長男を肩車しながらの撮影です。

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D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR (120mm側DXクロップ)

あわてて出かけたので望遠を忘れてしまったので、DXクロップでの撮影も試してみました。

DXでも1600万画素が確保できるのが、このカメラの魅力の一つですね。

 

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D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

こういった被写体にカメラを向けている分にはD700との差をあまり感じませんが、操作面で『こんなのもあったらいいな』となんとなく思っていたところが改善されていたりして、なかなか気持ちよく使うことができます。

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2012年8月14日 (火)

D800初撮影~石取祭~ 

8月4日

我が家にやってきたD800。

初の出動は、三重県桑名市の石取まつり。
初めての使用が夜って、いかにも自分らしい・・・。

ま、メインは子供の喜ぶ露店めぐりですが、日本一やかましいと言われる祭りの音は堪能してきました。

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D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

使用感覚は、細かいところを除いてD700と同じ感覚ですね。

高感度の使用感も同じ感じでしょうか。

ただ、3600万画素をフルに使っての撮影は、毎回その必要性を感じないので時々サイズ変更が必要ですね。

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D800 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

たった100gだけ軽くなってますが、実際レンズを装着してみると、重心位置が変わって、それ以上の変化を感じます。

 

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2012年8月 6日 (月)

うちの第三世代型主力機、登場!

8月4日

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D700 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

キタムラで注文して待つこと一カ月半。

ついにフィルムを超えたと感じたD200、普及版FX&驚異の高感度機D700に続き、我が家の第三世代デジタル一眼レフが登場しました。

(な~んかおんなじような写真撮ってますが・・・⇒第二世代型登場の場合)

D200やD700が発表された時に受けた衝撃と比べて、D800が発表された時には、『そんな高画素は必要ない』程度にしか感じませんでした

しかし・・・カタログ裏面のプロカメラマンのコメントに『仕上がりが4×5判並み』とか、『ディティールはまるで中判カメラそのもの』などと書かれてしまっては心が揺れないはずはありません・・・。

画面いっぱいに桜を写したときなどの解像感不足(たとえばコチラ⇒畑のしだれ桜)に不満を感じていたところに、あんな高解像なサンプル画像を見せられれば心が揺れないはずはありません!

これまであまり気にしていなかった、視野率95%も最近気になっていたところでした。
(上の写真も箱の黄色いニコンマークは『kon』しか見えてなかったD700)

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D700 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

まあ、とにかく風景写真が好きで、フィルム時代に35mm判と645判の完全な『格の違い』を実感してしまったものに、あのカタログの殺し文句を見せられては、もう下す決断はひとつしかないでしょう。(完全にニコンの思うツボ)

いつまで経っても品薄状態は変わらず、価格が下がる前に決断してしまいました。
(最近需給が改善したのか、価格が急落してますが(涙))

しばらくの間は緊縮財政を強いられますが、それを吹き飛ばすべく、がっつり風景写真を撮りたいです。やっぱ山しかない!!

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