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2011年11月29日 (火)

紅葉もやはり夜間撮影で

11月24日

今年の紅葉を気軽にどう楽しむか?

ということで、ご近所の石山寺の紅葉ライトアップを狙ってみました。

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D700 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

実は、昨年も同じ場所から狙っていたのですが、いまいち満足ができず、今年こそきちんと撮り直そうと思って出かけたわけなんですが・・・。

なんと、お目当てのもみじの木がすでにチリチリに枯れちゃってました。
・・・ご丁寧にその木のライトも消灯されてましたんで、理由がはっきりするのに時間かかりました。
これで、ここを訪れた目的の半分くらいは終了ということに・・・。
仕方がないので、手前の紅葉を外したのですが、全くパッとしなくなってしまいました。

今年の紅葉はいまいちだ、という話をよく聞きますが、やはりそんな印象を持ちました。

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D700 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

まあ、それ以前に紅葉をライトアップすると、真っ盛りに染まった赤以外、紅葉の進み具合がよく判りません・・・。

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2011年11月27日 (日)

再び・・・博物館へ

11月20日

長男の恐竜熱はますます過熱しています。

第一回遠征から2カ月、またまた福井の恐竜博物館へ・・・。

これほどのめり込んでいるにも関わらず、ティラノサウルスの模型はやはり怖かったようですが・・・。

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パキケファロサウルウス D700 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

本人はともかく、親もこの2カ月でいろいろ勉強させられてきましたから、改めていろいろ判る部分もたくさんあって面白かったですね。

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写真映えする角 D700 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

この鹿(ですよね?)はマンモスのお隣に鎮座していたのものです。
恐竜はいろいろ理解が深まってきたのですが、そうなると今度はもう少し新しい時代の哺乳動物ももう少し知ってみたくなります。

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ぐるぐる… D700 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

まあこんなにすぐに恐竜博物館を再訪することになったのは、別の目的もあったりしたわけです。

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こんな方 D700 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

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あんな方 D700 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

まあ11月の福井と言えば、解禁もされておるわけですし、こんな方にお会いしに行ったわけです。あんな方もおられたりして、大変満腹だったわけです。

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2011年11月16日 (水)

F2 ご来訪

ひょんなことから、我が家に往年の名機『Nikon F2』がやってきました。

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F2アイレベル D700 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

学生時代には、叔父から借りたNikonFフォトミックでしばらく撮影をしたことならあったのですが(モノクロで撮影し、暗室で現像&プリントまでやりました・・・懐かしい)、
F2は全く初めて触れることになりました。

NikonFとは見た目にあんまり変わらないので判らなかったのですが、Fと比べて機能的にかなり進化していたんですね。

この譲り受けたF2には、ちゃんとフォトミックもセットされていました。

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F2フォトミックA D700 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

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D700 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

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D700 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

実用的にはやはりフォトミックが無いと話になりませんから、助かりました。
さすがに勘だけで露出を決めるのはネガじゃないと無理でしょうし・・・。

けど、カッコいいのはどちらか?と言えば言うまでもなく三角頭のアイレベルファインダーでしょうね。

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やはりアイレベル D700 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

自分のカメラ装備がデジタル化してからというものの、銀塩カメラの出番が全くなくなってしまいました。その上にD200からD700へと進化してからは、645版すら出動の機会がありません。
(カメラ2台担いで山へ行くのはもう限界・・・というのも大きな原因ですけど)

やはり電子機器じゃないメカを触っていたら何か撮ってみたくなります。

さすがにリバーサルを入れて奇麗に撮る自信はありませんが、ネガを入れて気軽に遊んでみようかな・・・。

追記:

早速撮影に向けていろいろ買い物をしてきました。

酸化銀電池SR-44×2個で1,400円。
ベルビア36枚撮り。
ニコンのワイドストラップ。

ちょっと心配していたのですが、このフォトミックAが指す値はD700やNikonFAの露出計と比べて4段ほどずれてます(涙)
せっかくベルビアも買ってきたのに・・・
(キタムラにはもうほとんどまともなフィルムは置いてませんね・・・特にネガ)

仕方がないから、アイレベルファインダーで出撃です!
(見た目カッコいいから(笑))

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2011年11月15日 (火)

立冬です

暦の上で立冬に入りました。

朝夕がぐっと冷え込むようになって来て、晴れた朝には、あたり一面が露ぶきます。

我が家の庭では、この春に咲いていたアリッサムを放置していたのですが、秋口から復活してきてまた花と香りを楽しめるようになってきました。

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アリッサム D700 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

びっしりと朝露をつけて朝日を浴びるアリッサムが奇麗なので、マクロで近寄ってみました。

調子に乗って近寄りすぎたので、小さな花を大きくしすぎて一体何の花やら判らなくなっちゃいました(汗)

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D700 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

さて、間もなく平地でも紅葉の本番を迎えます。
今年の紅葉をどんなふうに写真に残そうか、しっかり作戦を立てておきたいものです。

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2011年11月14日 (月)

水源の森

若狭駒ケ岳南尾根稜線。

とても広くてゆったりしたブナ林で、かなり贅沢なルートでした。

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ブナ回廊 D700 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

本日一番の目的は、稜線上にある池。

明神池と名付けられているようですが、雰囲気最高です。

ただ・・・ここに紅葉真っ盛りの木々が写り込んでいるはずだったのですが・・・。

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明神池 D700 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

想像以上に大きな池で雰囲気抜群ですから、新緑の時期にガスが出ているタイミングなんか撮影に持ってこいかもしれませんね。
(と、しっかりと狙いは定めました・・・)

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2011年11月11日 (金)

若狭駒ケ岳でブナ堪能

稜線のブナ林が素敵な若狭駒ケ岳へは、朽木の木地山から焼尾東谷ルートで。

この谷筋にはかつての炭焼き小屋の石積みがいくつも残っていました。
里山として昔から人と共にあった森だということを実感しました。

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石積み跡に陽が射す D700 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

残念ながら稜線のブナはピークが過ぎたのか強風のためか判りませんが、葉がほとんど残っていませんでした。

けれどもカエデ系は良い色してました。

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良い色の木 D700 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

それにしても、稜線の高島トレイルにたどり着くまでのルートは、踏み跡が薄い・・・。

高島トレイル自体が設定されてまだ間もないですし、それ以前は超マイナールートだったのでしょうか。
油断するとすぐにルートを見失いそうですし、沢の渡渉も雨後だと苦労しそうです。
(ここに限らず、比良山系でも近い印象を受けます)
逆にそれが楽しいともいえそうですが、油断は禁物ですね。

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2011年11月10日 (木)

ブナの回廊

11月3日

色づいたブナの森を目指して。

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D700 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

高島トレイル、若狭駒ケ岳南尾根。

最近、低山の良さが判ってきたような気がしました。

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