2024年2月20日 (火)

白馬の朝

2月3日


かろうじて見えた白馬岳のピーク。


 


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白馬大橋から Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II


 


子供を連れて、久々のウッディハート訪問。


金曜の夜に家を出て前夜泊、そしてそのままモルゲンロートを狙いに。


 


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スキー場(白馬47?)の尾根が染まる Z6II AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR and FTZ II


 


残念ながら雲が多く、川霧も発生せず、ダイヤモンドダストも気配なく・・・。


けれど、久々にきれいな山を見ることができました。


やはり、白馬はかっこいい!


 


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凍った森が輝く Z6II AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR and FTZ II (トリミング)


 


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2024年1月15日 (月)

年の初めは綿向山 その2

綿向山の登山道は、7合目から上は周囲もとても気持ちの良い自然林ですが、そこまでは延々と植林地帯を歩きます。


基本、薄暗くて”気持ちよく歩く”イメージはないのですが、ところどころ朝日が彩ってくれました。


 


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整然と並ぶ Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II


 


日が射すと、光芒が現れたり、一点だけ緑が輝いたり、まぶしかったり。


 


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朝日に若木の緑が輝く Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II


 


けれど、上を見上げると薄暗い。囲まれている感じ。


 


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見上げると Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II


 


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植林と自然林の境目はちょっと気持ち良い Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II


 


この植林帯、閉鎖後には全く違う雰囲気になっているかも、と思うと、普段カメラを出さないようなところでたびたびシャッターを押してしまいました。


 


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2024年1月14日 (日)

年の初めは綿向山

1月5日

毎年、子供たちと登っていた年の初めの山登り。

今年は誰も付き合ってくれませんでしたので、ちょっと遠出(といっても十分近いですが)してみることに。

 

うまくいけば樹氷、霧氷に出会えないかと、綿向山に登りました。

残念ながら結果は出会えず。

 

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一本で頑張る Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

その代わり、綿向ブルーを稜線のブナとともに楽しむことができました。

 

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枝ぶりが良い Z6II AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED and FTZ II

 

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気持ちの良い稜線歩き Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

当初は、初めて訪れる山&単独で積雪登山に抵抗があったので、今回は雪がないのを知ったうえで登ったのですが、7合目まで非常に登りやすくて、悪天候でさえなければ大丈夫そうだと実感しました。なんで今まで来なかったんだろう・・・。

ただ、今年の4月から植林の伐採のため当面(2年?)閉鎖とのこと、せっかく良い山を知ったのに、すぐにお預けとはつらい。閉鎖前にぜひとも真っ白い綿向山も体験しておかねば・・・。

 

山行記録 ⇒ YAMAP

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滋賀の冬晴れ

1月14日

 

夜明けに車を走らせ、比良山系が赤く染まる瞬間を見にいってきました。

 

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モルゲンロート Z6II AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR and FTZ II

場所は、大昔の記憶をたどり、過去に星を撮った場所へ。
D200バージョン ⇒ コチラ
D700バージョン ⇒ コチラ

もうちょっと琵琶湖大橋周辺が暗くて街灯が見えるイメージでしたが、想像通りにはいかないもんです。

 

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2023年12月10日 (日)

2023年の京の紅葉狩りは・・・その2 等持院と広隆寺

妙心寺近くのコインパーキングへ車をとめ、等持院に向かいました。

 

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妙心寺のとある塔頭も秋色 Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

等持院も静かに庭園を楽しむことができました。

 

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庭の秋色はクライマックス Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

ここでは、お寺が準備してくれてるゴムのスリッパで庭園を周回するのですが、スリッパにしてはかなりの距離を歩くことに。

 

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散りもみじに晩秋の日差し Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

最後に、載せられるような紅葉写真はありませんが、広隆寺へ。

かつて、切手収集少年、特に国宝シリーズの普通切手好きだったことから寺社好きになった私にとって、一つの聖地巡礼でした。

広隆寺弥勒菩薩、国宝第1号。600円切手。

600yen
ネットから拝借

中宮寺の弥勒菩薩と並んで、素晴らしい優しいお姿を拝見してきました。

 

コロナ禍から観光客が戻ってきた京都は、平日であろうとすごい人。

紅葉と撮影を楽しむためには、開門前から並んで一撃離脱で勝負するか、じっくりと場所を選ぶか・・・。

来年に向け、さらに研究を進めねばなりません(大げさ)。

 

 

 

 

 

 

 

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2023年12月 9日 (土)

2023年の京の紅葉狩りは・・・妙心寺退蔵院から

12月6日

 

ほぼ毎年この時期、平日に京都を訪れています。

今年はちょっと出遅れてしまいましたが、ネット上の紅葉情報とにらめっこしながら、訪問先を選定。

 

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庭園の石塔と Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

妙心寺塔頭である退蔵院へ。

禅問答の瓢鯰図で知られているようですが・・・

まだまだ見ごろのもみじに出会うことができました。

 

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ミニトマトのような・・・柿? Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

狙い通り、とても静かな紅葉の散策をすることができました。

そして、お茶も。

 

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退蔵院だけのお菓子 『是什麼(これなんぞ)』

 

せっかくお茶席に立ち寄ったので、額縁庭園(っぽいの)を。

 

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 Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

 

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2023年11月27日 (月)

秋篠寺のもみじ

11月26日

 

奈良、秋篠寺のもみじ。

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午後の太陽の演出 Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

本日は、次男の希望で阪神高速の工事現場の見学会に参加。

高速道路好きの次男のリクエストで帰路は第2阪奈道を通ったため、その先は父のリクエストで秋篠寺。

伎芸天にご挨拶し、参道もみじを楽しみました。

 

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いかにも『奈良』な本堂 Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

伽藍を焼失して、講堂だけが残ったというのは、よく聞くお話のような…実質鎌倉時代とは言え、天平時代の雰囲気を醸し出す建物大好きです。

 

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午後の太陽の演出その2 Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

やっぱり奈良はいいですね。

 

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2023年11月26日 (日)

静岡の風景

11月15日

これまで5年余り、半分仕事、半分は個人ごとで静岡に縁がありましてたびたびお邪魔しておりました。

この度、ひと段落したことから次の訪問予定は当面なくなりました。

それもさみしいので、今回は一眼カメラ持参。

 

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日本平の茶畑と Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

富士山を見るならやはり日本平、というアドバイスを得て、茶畑のある所を調べて訪れました。

天気はいまいち(前日の所用のある日は最高の天気だったのに)でしたが、これが私の思う静岡の風景。

 

 

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2023年11月15日 (水)

鈴鹿の奥座敷 イブネ その3

最後の一登りを終えると、山頂は一面のコケ。

 

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台地を歩く Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

こんな景色が身近にあったとは・・・。

ヒルが嫌だからと敬遠していてはもったいないですね。とはいえ、ヒルの活動期は遠慮させていただきますが。

 

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これが見たかった Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

往復距離17kmはまあまあしんどいですが、いいところを知ってしまいました。

空と、ブナの表情が違う日に再訪したいところです。

 

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リンドウ 多分 Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

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2023年11月13日 (月)

鈴鹿の奥座敷 イブネ その2

イブネへは、歴史ある千草街道から登りました。

歴史好きとしては、織田信長を狙撃した杉谷善住坊が隠れた岩がある、というだけでたまらないルートです。

実際は、その千草街道は紅葉の真っ最中で、とても気持ちよく登ることができました。

(本当は、距離が長くてかなり疲弊してしまいましたが)

 

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千草街道を歩くKB氏(帰路) Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

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月並みですが赤と黄 Z6II AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR and FTZ II

 

 

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